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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その1

だいぶ工作のペースが落ちてしまいました。
その間に年も越してしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ちなみにですが、私はやる気がある時とない時の差が激しく、やる気がなければ1~2ヶ月模型を触らない事もザラですので・・。
長期休みがあっても半分は他の事をして過ごしています。
模型の他に音楽(聴く方)や野球(観戦の方)の趣味もありますので。
音楽と言っても主にJポップが主で、一番好きなのはスキマスイッチ。
次いでMr.children、BUMP OF CHIKEN、スピッツといった感じでしょうか。
YUIやいきものがかり、マイケルジャクソンも聴きます。
今月16日は名古屋国際会議場でスキマのライブがあるのでかなり楽しみにしてます。(笑)
話がそれましたが、とにかくブログを書いている時は、こいつ"今は"やる気があるんだなと思っていただければ結構です。


さて、このブログを始まる前からある"作りかけ品"をいい加減に仕上げなくてはなりません。
その中の一部であるモ813・モ814を進めて行こうかと思います。

IMG_3227.jpg
モ813に関しては埋め込み型前照灯の隙間をパテ埋めした所でストップしてました。
おそらくヤスリがけが面倒になって放置されたと思われます。

IMG_3229.jpg
割り箸ヤスリ(?)でゴシゴシ・・。
確かに結構時間がかかって面倒なんですよ。

IMG_3231.jpg
はい、出来ました。

IMG_3234.jpg
屋根上配管はこんな感じで既にパイピング済みです。

IMG_3253.jpg
モ814は前照灯が露出型なので、埋め込み型設置用部分を削って、

IMG_3262.jpg
銀河の「N-011 ヘッドライト(旧型国鉄用100W)」の台をとりあえず設置。

IMG_3269.jpg
そこで今回の1つの悩み事。
この銀河パーツは1灯式で2灯式は存在しません。
2灯式にするには銀河の「N-057 2灯式シールドビーム」が必要。
しかしそうなるとライトごときに350×2の700円と高価・・。
一方、キット付属品は大きめであり、レンズが自作となり見劣りが心配。

IMG_3274.jpg
結構悩んだ結果、高価な方を選択しましたが果たしてこれでよかったのか・・?

IMG_3240.jpg
5mm穴を開け、

IMG_3245.jpg
手すり代わりにレボリューションファクトリーの「横型2列割ピン0.2mm用」を取り付け。

IMG_3246.jpg
アンチクライマーはジャンパ栓等と切り取って、

IMG_3249.jpg
接着。
接着剤が乾いたら金属ヤスリで整形しておきます。

IMG_3251.jpg
モ811~モ814に関してはは検査票が非パンタ側前面にあるので、

IMG_3252.jpg
実際の用途とは異なりますが、7700・7300系エッチングパーツからこいつを。

IMG_3256.jpg
検査票っぽく2ヶ所に取り付け。
実際これに効果があるのかは疑問ですが。

IMG_3258.jpg
将来のライト点灯化に対応させるために穴を開けると・・

IMG_3260.jpg
メシッ!
・・・。
あ・・またやっちゃったよ・・。

IMG_3264.jpg
とりあえず瞬間接着剤で固めて1日様子を見ることに。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その2

前回の続きです。

モ814は動力車にするので、

IMG_3281.jpg
鉄コレの動力ユニット18m級を用意。
長さは問題ないのでこのまま使います。
性能の悪いGMの動力はとても使えません。

IMG_3282.jpg
そのままでは組み込めないので不要な部分を削って、

IMG_3293.jpg
5mmプラ板で動力を固定する爪を車体に取り付け。
これで車体だけ持っても外れません。

IMG_3294.jpg
モ814はとりあえずこのまま置いといて、

モ813の車内を作っていきます。

IMG_3276.jpg
いつもなら床も接着剤で固定するんですが、将来のライト点灯化を見据えて取り外しが出来るようにします。
ウエイトは少ない接着剤で取り外しやすいようにしてあります。

IMG_3278.jpg
こんな風に

IMG_3280.jpg
爪がかかるようにします。

IMG_3307.jpg
床の裏は

IMG_3309.jpg
こんな感じで爪を取り付け。

IMG_3310.jpg
車内はロングシートと転換クロスシートが混在。
写真はモ3500形ですが後にモ812~モ814に改造されるので。

IMG_3284.jpg
まずはロングシートから。
作り方は830系と同様。

IMG_3285.jpg


IMG_3286.jpg
ロングシート完成。

IMG_3289.jpg
運転席仕切り板も830系と同様。

IMG_3291.jpg
とりあえずロングシートだけ取り付けます。

IMG_3305.jpg
ちなみに床を取り外すとこんな感じに。



が、

IMG_3296.jpg
あれ・・・?
830系と同じサイズで作ったのに何故か窓から飛び出してる・・。
え・・・おかしいなぁ?
でも作り直すのは非常に面倒なのでこのままで。(笑)

IMG_3300.jpg
そして厄介なのがこのクロスシート。
1つだけ試作したんですが、これ1個作るのに結構時間がかかり・・。

IMG_3304.jpg
雰囲気としては良いんですが。
こりゃ14個作るのに時間かかるわ・・・。


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リトルジャパン モ813・814を仕上げる その3

いよいよ約2ヶ月もの長い長い春休みが始まりました。
大学の友人とのボード、東京で下宿している高校時代の友人宅に遊びに行く、などちょくちょく予定が入ってます。
また、この休みを利用して、赤池付近にあるリトルジャパンモデルス直営店やモ805-ク2313が静態保存されている豊田市の鞍ケ池公園、モ401が静態保存されている岡崎南公園などを車で訪問できればなと思ってます。


さて、前回の試作品を元に転換クロスシートを作っていきます。

IMG_3315.jpg
こちらは背もたれ部分。
手すりはレボリューションファクトリーの「横型2列割ピン 0.2mm用」で代用。
このパーツ、こういった椅子の手すりや妻板手すりなど幅の狭いものに使えるので重宝してます。
銀河やタヴァサにはこれほど幅の狭い手すりは出てないんじゃないかなぁ?
出てたらそっちを使うんですが・・・単なる確認漏れかも。
で、この手すりの取り付け穴を開けるのが一苦労・・。
取り付け穴が0.3mmでプラ板の幅が0.5mmのため、ピンバイスが斜めに入ると側面に貫通してしまいパーツが台無し。
合計14個ですがプラ板はその倍くらいあった気がします。
画像でも若干危ないのはありますが・・。

IMG_3314.jpg
こちらは腰かけの部分。
1mmプラ板を2枚重ねたものです。
もちろんロングシート同様四隅をヤスリがけしてRを出してます。

IMG_3318.jpg
で、背もたれを接着。

IMG_3321.jpg
肘掛は0.3mm真鍮線で大体2mm×2mmになるように曲げます。
大きさに若干バラつきがありますが・・・まぁ気にしない。

IMG_3325.jpg
そして接着すれば転換クロスシートの完成。

IMG_3328.jpg
車内の配置図を参考に椅子を取り付け。

IMG_3330.jpg
これで運転台以外の車内は完成。
え・・ここまでさらっと進んでるように見えますが、実際は相当時間かかってます。
なんせ集中力が持たない。
合間合間に休憩を挟みながらの作業で、1日で作るのは私には無理です。
あまり長い間小さいものばかり見ているのは目にも悪いですし。


次回は運転台・床下機器・カプラー・ジャンパ栓等の取り付けが出来れば。


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リトルジャパン モ813・814を仕上げる その4

22日に白鳥のスキー場へボードに行くことになりました。
スキーは経験があるもののボードは初・・。まぁ多少滑れるようになれば。
朝6時発で日帰りです。今回は運転手じゃないんで車は友人任せ。
翌日は相当な筋肉痛になるんだろうなぁ・・・。

さて、車内も残すは運転台とイスのみ。
IMG_3333.jpg
簡単に作りました。

IMG_3335.jpg
ここに、

IMG_3338.jpg
こんな感じで接着。
運転台製作も慣れたもんです。

IMG_3345.jpg
床下機器も取り付け。
M車はスペースの関係で省略した箇所がありますが、まぁこれは仕方がないですね。

M車のATS車上子パーツが、

IMG_3343.jpg
こんな風に残念なことになっていたので、

IMG_3351.jpg
タヴァサの「PN001 ATS車上子一般用」を取り付けました。

IMG_3354.jpg
カプラーはいつも通りタヴァサのPK006「TNカプラー用ポケット」を利用するんですが、M車は車体と床下の間に段差があるため0.5mmプラ板で段差をなくし、

IMG_3356.jpg
端から4.5mmの所に穴を開けてビス止め。
このカプラー固定法はポケットが大きく、結構目立ってしまうためベストな方法ではありません。
が、他に方法が思い浮かばないためしばらくはこの方法で。

と、ここで連結具合を確かめようと線路に乗せたところ、

IMG_3358.jpg
・・・。
いや・・・いくらなんでもこれは誤魔化しが効かないよ・・。
高さの差があり過ぎ。
T車の台車をビス止めにして高さ調整します。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その5

久しぶりにモ813をやります。

前回は、
IMG_3358.jpg
動力車(モ814)との車高の差が発覚したところで終わっていました。
この差をなくすため、台車をビス止めすることで車高を調整と思います。


IMG_3538.jpg
このボルスタを、


IMG_3540.jpg
ヤスリでガリガリ・・・


IMG_3542.jpg
とりあえずこれだけ削ります。


IMG_5316.jpg
少なめの接着剤で取り付けたのが功を奏してウエイトは比較的楽に外せました。


IMG_5318.jpg
3771Fでのボルスタ新設は初めてということもあり、少し課題が残りました。
以前は3.2mmプラパイプのみの使用でしたが、今回は4.8mmプラパイプも使用します。


IMG_5327.jpg
3.2mmパイプだとご覧のようにスッカスカなので、


IMG_5335.jpg
4.8m穴を開け、


IMG_5339.jpg
イメージとしてはこんな感じにしてみようと。
要はTOMIXやKATOやらと同じような固定方法にしようということです。


IMG_5343.jpg
とりあえず現段階でどれくらいの車高なのか確かめるためカプラーを取り付けて、


IMG_5348.jpg
ん~まだまだ・・。
て言うか削る前とさほど変わらない・・・。


IMG_5351.jpg
で、もっと削る!


IMG_5354.jpg
結局完全に削ることに。


IMG_5357.jpg
この状態でやっと高さが一致。
でもまずいなぁ~。
希望としてはこの時点ではT車の車高の方が低くなって欲しかったんだけど・・。


IMG_5362.jpg
何故か?
この状態では車輪が床板に干渉してしまうため、4.8mmプラパイプを挿入して車輪と床板との間に隙間を作らねばなりません。
しかし、その分車高が高くなってしまい、カプラーの高さに差が出てしまうことに。


ん~困った困った・・。
1つの方法としては、プラ板を1枚入れることでカプラーの高さを低くするという方法が挙げられますが、それでは不格好になりかねません。
床板を車体にはめると”ほぼ”面一になので、そこにプラ板を1枚入れるとなると、カプラー付近だけ凸な部分ができてしまいます。

2つ目の方法は、車体内部に付いている爪の位置を変更する方法。
これは一番大がかりになる上、車内にとっては床が上がるということなのでイスや運転台の高さに影響が出ます。
ただでさえ、設計ミスによってロングシートの背もたれが窓から出てしまっている状況なので、これ以上床板全体を上げる訳にはいきません。
内装をまだ作っていなければこの方法を取っていましたが、イスをもう1回作り直すのはちょっと勘弁・・。

一番簡単な方法としてはカプラーを固定するネジを緩めにしてカプラーを下げるというのがあります。
これが現実的なんでしょうけど・・・どうも気に入らない。
しかし、今のところこの方法になる可能性が高いです。

他のモデラーさんはどのようにして克服されているのだろう・・・?


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その6

前回、「カプラーを固定するネジを緩めにして~」というのが現実的と言ってましたが、いざやってみると・・

IMG_5365.jpg
うわぁ・・・これはちょっとないなぁ・・。
ということで、ネジを緩める方法は断念。
仕方がないので、プラ板を1枚入れてカプラーの高さの微調整を行うことにします。

床板と車体のはまり具合をよ~く見ていると、

IMG_5371.jpg
パンタ側はこのように"ほぼ"面一になっている一方・・・


IMG_5376.jpg
非パンタ側には段差あり。
しかも床板が車体に対して平行にハマっていない!
画像でも何となく分かりますが、左下がり気味になってます。


IMG_5383.jpg
0.3mmプラ板を置くと車体と面一になる程の段差。
カプラーにはそれほど影響はありませんが、斜めというのが何となく嫌な感じ・・。

と、そんなことは置いといて、

IMG_5390.jpg
ボルスタを新設していきます。
台車に干渉する床下配管は削り取り済みです。


IMG_5393.jpg
4.8mmプラパイプを2~3mmの長さにカット。


IMG_5387.jpg
試行錯誤の結果(?)、床板からの出っ張り長さは1mmに。


IMG_5396.jpg
タミヤセメントをたっぷり塗って接着。


IMG_5404.jpg
ネジの大きさの関係で3.2mmプラパイプの内径を2.4mmに拡大。
ネジ山を作った後、4~5mmの長さにカットして、


IMG_5411.jpg
同じくタミヤセメントで接着。
これで構造は一般の完成品と同じになりました。


IMG_5414.jpg
裏から。
ネジ止め時の力に負けぬよう、たっぷり塗ったくります。(塗りすぎも良くない・・・?)
瞬間接着剤と違って乾燥に時間がかかるため、とりあえずこのまま最低1日は放置~。

某ブログ仲間の方から「鉄コレの動力の床面と車体を面一にするとほぼ同じ高さになるよ~」的なお言葉を頂きましたが・・・あれ?
なぜ面一にならない??
まさか鉄コレ動力を組み込むときに何か調整が必要だったか・・?
しかしもう後戻りは出来ない~。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その7

前回、床板と車体のはまり具合について少し触れました。
そのことについてもう少しだけ。
床板用のリブはどのキットに関しても多少の誤差があるため、車体と面一にならないのは普通(?)なようです。
対策としては自分でリブを作り直すしか方法はないです。
ということを教えて頂きました。
いろいろ考えましたが、今回のモ813・モ814に関してはこのままで、以降製作するキットに関してはリブの作り直しを行おうと考えています。


さて、約1ヶ月開きましたが続きを。


接着剤が十分乾いたので台車を取り付けてみます。

IMG_5407.jpg
そのままでは入らないので穴を3.5mmに拡大。


IMG_5469.jpg
スポっとこんな感じに入ります。


IMG_5472.jpg
ネジ止めして、


IMG_5475.jpg
できた。
今のところ問題はないので、当分はこの方法を用いるでしょう。


次にキット付属のウエイトを接着したいところなんですが、

IMG_5482.jpg
このようにボルスタ裏の段差のため使えません。
GMのウエイトは分厚くて短いため、ボルスタにかかることはありませんが、リトルジャパンは薄く長いためこのようの事態が起きてしまい・・。

ウエイトなしては脱線の原因にもなるのでそこで用いるのが、

IMG_5486.jpg
鉛玉。
マッハから「ミクロウェイト(0.5φ鉛球)」が出ていますが、周囲に取り扱っている店がないのと、0.5mmでは少し小さすぎる(まるで砂のよう・・)ので、東急ハンズにある1mmの鉛玉を用います。


IMG_5493.jpg
この鉛玉。
表示では1mmと記載されてますが、画像のように実際には結構差があります。
別に問題が起こる訳ではないので、どうこうと言うことはありませんが。(笑)


IMG_5494.jpg
で、このように敷き詰めて、


IMG_5501.jpg
大量の瞬間接着剤でカッチカチに固定。
並々と入れないと逆さにするとパラパラ落ちてくるので、とにかく大量に。


IMG_5539.jpg
保存方法としては化粧品を携帯する際に用いる空き容器に入れてます。
100円くらいで売っていると思います。
この容器は定価200円ですが特価で50円。


続いて連結器周り。

IMG_5506.jpg
カプラーを低くするため、0.5mmプラ板をかます。
ネジ穴を再度開けてカプラーを取り付けても・・


IMG_5509.jpg
この差・・。
画像では差があるように見えますが、何回も連結してみたところ、実用上では問題なさそうなのでこれで良しとします。(ある程度の妥協も必要?
台車周りを見ていると、ボルスタをもう少し低くすることが出来そうなので「ボルスタをなるべく低い位置に取り付ける」というのが次回の課題ですかね。


では、ジャンパー栓・エアーホース・開放テコ等を取り付けていきます。

IMG_5515.jpg
用いるパーツ・手法はいつも同じです。
0.3mm真鍮線を火で炙ってからピンセットで曲げる。


IMG_5527.jpg
そして瞬間接着剤で取り付け。
ジャンパー栓は銀河のN-033「ジャンパー栓」です。


IMG_5524.jpg
エアーホースも銀河のN-70「エアーホース」
これまたいつもと同じ。
このパーツは大変よくお世話になるので、N-107のお徳用(20個入り)を買ってます。
以前が真鍮線で自作してましたが、最近は作るのが面倒になってしまい、ついついパーツ頼りに・・。
左のプラは取り付けに用いるものです。
黒のマジックペンの印がありますが、これは取り付け時に上下が分かるように書いたもの。


IMG_5530.jpg
開放テコは毎回0.3mm真鍮線で自作。


IMG_5546.jpg
乗務員扉下にステップを取り付けるため0.5mm穴を開ける。


IMG_5556.jpg
で、瞬間接着剤で取り付け。
これも銀河のN-028「乗務員ステップ」


IMG_5562.jpg
各パーツ取り付けて完了。


IMG_5575.jpg
パンタ側の連結器周り。


IMG_5578.jpg
非パンタ側の連結器周り。


IMG_5582.jpg
排障器も取り付けようと思っていたのですが、この状態ではカプラーに干渉してしまうので今回は断念。


IMG_5603.jpg
最後の加工は名称が未だに分からないコレ。
画像はモ812ですが、813でも814でも変わらない変わらない。(たぶん・・・)


IMG_5595.jpg
0.3mm×0.3mmのプラ棒を適度な長さにカットしたものをタミヤセメントで接着。
実車は4本ありますが、3本が限度。
オーバースケールですが、これ以上細いプラ棒は市販されていませんし、かと言って自分の技術ではこれ以上細くすることは不可能・・。
ただオーバースケールではあっても、いざ塗装してしまうと意外と良いアクセントになるんです。


IMG_5608.jpg
ようやくこれで全ての加工が完了。(のはず・・)
あとは塗装。
なんですが、何といっても今は梅雨なんでねぇ・・・。
このジメジメした環境で塗装するのはどうも気が引けるので、塗装は梅雨上げ後になりそう・・。
ホビー用の塗装ブースなんてあれば、天気に関係なく室内で塗装できるんですけど。
タミヤやクレオス等から塗装ブースが発売されてますが、買うなら大きさや機能を考慮してクレオスの「Mr.スーパーブース」かなぁと思ってます。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その8

今回から塗装のはずなんですが、動力車の台車取り付けを忘れていたので今回はそいつをやります。
ですので、記事としては短いです。


IMG_6146.jpg
グリーンマックスの日車D型を画像のようにカットした後、車輪に干渉しないよう穴を2.3mmに拡大。


IMG_6148.jpg
塗装のことも考慮して台車の取り付けには、余った鉄コレの交換パーツを使用します。


IMG_6150.jpg
丸で囲んだ部分のみ使います。


なので、

IMG_6153.jpg
必要部分以外はカット~。


IMG_6156.jpg
接着面はヤスリで平らにします。


IMG_6160.jpg
で、平らにしたのがコレ。


IMG_6162.jpg
台車の取り付け部分に、


IMG_6166.jpg
スッとはめて、


IMG_6169.jpg
車輪の位置を考えながら台車を瞬間接着剤で接着。
プラの材質上、タミヤセメントでは接着出来ません。(瞬間接着剤でも強力には接着してくれませんが・・・)


乾燥後、取り付け穴から台車を取り外すと、

IMG_6172.jpg
こんな感じ。
これで台車のみの塗装が出来ます。


これで次回から塗装に入れます。
良い天気も続くようなので一気に完成させたいところです。

HL車3700系(登場時)の製作も結構進んでますが、記事はモ813・814が完成してから書く予定ですのでしばしお待ち下さい。
6500系8次車はまだIPAで塗装を剥がしただけです。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その9

さぁ、塗装していきます。

と、その前に・・。



IMG_6173.jpg
動力を分解します。
全てのパーツが「ツメ」で組み付けられており、マイナスドライバーなどの工具で「ツメを外す」ことで分解できます。


IMG_6175.jpg
まずはウエイト①を取り外す。


IMG_6177.jpg
モーターとシャフトを取り外す。


IMG_6178.jpg
集電板と集電板押さえ部品を取り外す。


IMG_6200.jpg
モーターの下にあるウエイト②もツメで固定されているため、これを外すと取り外せます。


IMG_6180.jpg
続いて台車なんですが、この状態では固くてTOMIXやKATO動力のようにひねって取り外すことが出来ません。
無理やりひねって取り外している例も一部見受けられますが、破損につながりかねないためお勧めできません。
ここでは台車カバーを外す方法を行います。


IMG_6183.jpg
台車の前後にこのように、


IMG_6193.jpg
2ヶ所ツメがあるので、


IMG_6186.jpg
こんな感じにマイナスドライバーを使って前後のツメを外します。


IMG_6188.jpg
この状態で、台車の横にこのようにマイナスドライバーを入れると、


IMG_6194.jpg
カパッと台車カバーが外れます。
ここまで出来ればあとは楽々~。


IMG_6195.jpg
車輪と集電シューを外し、


IMG_6196.jpg
前にスライドさせるとパーツを痛めることなく取り外せます。


IMG_6201.jpg
これで動力の分解が完了~。


IMG_6203.jpg
中性洗剤で洗って、


IMG_6205.jpg
水でしっかりゆすいで、


IMG_6208.jpg
乾燥させる。


次にサーフェイサーといきたいところですが、エッチングパーツ・真鍮手すり・ウエイト①にMr.メタルプライマーを筆塗りします。
エッチングキットならマッハのメタル用シールプライマーを吹き付けますが、パーツ程度ならMr.メタルプライマーで十分でしょう。(たぶん・・・)


IMG_6209.jpg
そしてサーフェイサー(クレオスのMr.ベースホワイト1000)を吹き付ける。


IMG_6210.jpg
クロスポイントのスカーレットを何回も分けて乾かしながら少しずつ吹き付けます。


IMG_6211.jpg
床下機器・台車はクレオスの明灰白色1。


IMG_6212.jpg
ウエイト①はクレオスのブラック(黒)。

と、ここで時間切れ。


次回は屋根・内装の塗装です~。
あ・・・ベンチレータ忘れてた・・・。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その10

塗装の続きです。


IMG_6216.jpg
すっかり忘れていたベンチレータにサーフェイサーを吹きます。


IMG_6222.jpg
車体をマスキングして、前照灯・ランボード・避雷器とベンチレータをクレオスの明灰白色1で塗る。


IMG_6226.jpg
乾燥後、マスキングテープを剥がしました。
大きな塗料漏れもなく、まぁまぁの出来。


IMG_6231.jpg
ベンチレータをタミヤセメントで接着。
うん、イイ感じ~。


続いて内装~。

IMG_6213.jpg
床の色としてクレオスのサンディブラウンを吹いてマスキングしたところ。


IMG_6217.jpg
クロスポイントのスカーレットにクレオスのモンザレッドとブラック(黒)を混ぜる。


IMG_6219.jpg
それを吹き付ける。
これがイスの色。
もうちょっと明るめの方が良かったかも?


IMG_6220.jpg
再びマスキング。


モ3500形からの改造車であるモ812・モ813・モ814の内装は、

IMG_6245.jpg
モ811の茶色とは異なり、こんな色。


IMG_6223.jpg
クレオスのライトブルーにスカイブルーを混ぜたものを吹く。
光の関係で若干緑っぽく写ってます。


IMG_6229.jpg
続いてイスカバーを塗装するためにマスキング。


IMG_6233.jpg
クレオスのホワイト(白)を吹く。
よし、これでクリアー以外の塗装は出来た。


IMG_6235.jpg
ベリベリ・・・全てのマスキングテープを剥がします~。


IMG_6239.jpg
やっとできた・・・。
ちょいちょい塗料漏れがあったので筆塗りで修正。


IMG_6243.jpg
とりあえず今回はここまで。


次回は配管・屋根上手すり・エアーホース・Hゴム・乗務員窓枠・アンチクライマーなどを筆塗りします。

Hゴム塗るの苦手だなぁ・・・↓


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その11

さ、筆塗り筆塗り・・。


IMG_6279.jpg
乗務員扉枠:クレオスの「クロムシルバー」
乗務員ステップ:クレオスの「明灰白色1」


IMG_6286.jpg
ドアレール:クレオスの「クロムシルバー」
Hゴム:クレオスの「ブラック(黒)」
相変わらずHゴム塗るの下手すぎ・・・。
リトルジャパンの名鉄シリーズのHゴムは特に難しいような気がする・・・。
今度は烏口で試してみようか・・・?
Hゴムを綺麗に塗れる人は本当に技量のある人だと個人的には思います。


IMG_6291.jpg
アンチクライマー:クレオスの「明灰白色1」


IMG_6294.jpg
前面の窓枠の一部がシルバー(白?)なので、(モ813・モ814も同様)


IMG_6304.jpg
クレオスのクロムシルバーで窓枠の内側だけ塗ります。
窓枠全体を塗ってしまうと、シルバーが目立ち過ぎてしまいます。(モ811製作時に確認済み)


IMG_6340.jpg
エアーホースなど連結器周りも筆塗り。
クレオスの「ホワイト(白)」「ブラック(黒)」とクロスポイントの「スカーレット」使用。


IMG_6345.jpg
肘掛け:クレオスの「クロムシルバー」「ホワイト(白)」
手すり:クレオスの「クロムシルバー」


IMG_6352.jpg
マスコン:クレオスの「クロムシルバー」


これで車番を転写してクリアー吹けば~と思ったら・・・


IMG_6248.jpg
・・・。
塗料がポトッと落ちてしまい、シンナーを含ませた綿棒で落とそうとしたら下地が見えてしまったという・・・。


IMG_6253.jpg
ベンチレータをゾルで保護して部分塗装を試みる。


IMG_6258.jpg
よしよし、これでいい。


IMG_6260.jpg
・・・。
周りに吹き付けすぎた・・・。


IMG_6264.jpg
ランボード・ベンチレータをさらにマスキングして再度チャレンジ。


IMG_6267.jpg
これでよし。


IMG_6270.jpg
ほとんど違和感なくなりました。
これで駄目ならウェザリングで誤魔化そうかと考えてました。


IMG_6313.jpg
そして車番。


IMG_6307.jpg
側面。


IMG_6312.jpg
前面はセロハンテープで固定して転写ペンで貼り付け。


あとは、クリアーを吹きつければ塗装は完了~。

IMG_6315.jpg
車番を保護。(別にゾル使えば手間かからなかった・・・。)


IMG_6318.jpg
車体はマスキングして、つや消しクリアーを吹く。


IMG_6319.jpg
クリアーが乾燥したところで、動力を組み立て。
手順は分解の逆なのでわざわざ書く必要もないかと思いましたが・・・。


IMG_6324.jpg
入れる。



IMG_6322.jpg
はめる。



IMG_6325.jpg
蓋をする。
カバーをはめる時は少し力が要ります。


IMG_6326.jpg
あとはウエイト②・集電板・モーター・シャフト・ウエイト①(黒塗装)を組み込めば完了~。


動力を組んで、車体に半光沢クリアーを吹くために屋根をマスキングしていたら突然の大雨!
20分ほどで雨は止み、今は完全に晴れてますが湿気が・・・。
また明日クリアー塗装の続きをします。

IMG_6332.jpg
ん・・・あと少しだったのになぁ・・・。


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リトルジャパン モ813・モ814を仕上げる その12(完成)

やっと今回で完成です~。


まずは、

IMG_6353.jpg
前回突然の雨で塗れなかったクレオスの半光沢クリアーを吹く。
やっぱり車体には輝きがなくちゃ。


IMG_6362.jpg
屋根のマスキング剥がしました。
屋根はザラザラ、車体はツルツルといった感触の違いがなんともイイです。


IMG_6365.jpg
両面テープで塩ビ板を貼り付け。


IMG_6375.jpg
ワイパー取り付けるため0.3mm穴を開ける。(塗装前にやっておけばよかった・・・)


IMG_6400.jpg
ゴム系接着剤で取り付け。
ワイパーはクロスポイントの7700・7300系用エッチングパーツから。



続いてヘッドライトレンズ。
銀河パーツを使用したモ814には付属のレンズがありますが、モ813の前照灯はキット付属のもののためレンズがありません。
そこで、

IMG_6378.jpg
直径1mmの光ファイバーで自作。
ヤスリで形を整え、


IMG_6380.jpg
電球のガラス面に押し付けると、(この時点で持っている手がかなり熱い・・・)


IMG_6384.jpg
このように最大1.5mmほどまで膨張します。(これで5秒くらい)
用途に合わせてガラス面に押し付ける時間を変えれば、好きな大きさのレンズを作ることが出来ます。
ただ、1mmの光ファイバーでは1灯タイプのサイズまで大きくすることはできませんでした。


IMG_6390.jpg
で、今回は1秒ほどガラス面に押し付けたものを使用。


IMG_6393.jpg
ゴム系接着剤で取り付け。
悪くないと思いませんか?


ちなみに、

IMG_6405.jpg
右が自作レンズ。
左が銀河パーツ。
レンズだけでも結構高いんで節約節約と・・。


IMG_6417.jpg
テールライトはタヴァサの「テールライトレンズA」。
これもゴム系接着剤で取り付け。


で、

IMG_6420.jpg
完成~!


IMG_6423.jpg
”~を仕上げる”とかいう題名を付けておきながら、完成まで結構時間かかってしまいました。
各部の詳細は後日、本館である「もでるすいっち」に掲載する予定です。


次回からは予告通り、HL車3700系(登場時仕様)の製作に入ります。


さぁ、これから飲み会だぁ~。


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プロフィール

羽黒駅

Author:羽黒駅
愛知県在住で某国立大学を卒業後、この春から社会人となる。
鉄道で興味あるのは何故か地元を走る名鉄だけで、取り扱っている鉄道模型も名鉄車両がほとんど。
名鉄の中でも特に興味があるのは昭和の時代を走った旧型車。

野球は大の阪神タイガースファンで、年に2~3回はナゴヤドームへ観戦に行く。
音楽鑑賞も趣味の一つで、好きなアーティストは「スキマスイッチ」「BUMP OF CHICKEN」「Mr.Children」「スピッツ」「Every Little Thing」「いきものがかり」など。
ロック好きな友人の影響でその他いろんな音楽を聴いており、ライブも年に数回は行く。

愛車は「マツダ アクセラスポーツ」。
車を持つようになってから車にも興味を持つようになり、今後いろいろイジッていく予定。

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