スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その1(資料整理)

ここ数日は雨ばかりなのでモ813・814の塗装が出来ません・・・。
特に今日は車を運転してても、ワイパーを全開にしないと前が見えないほどの雨・・。
台風4号の影響でしょうかね。
明日から13日まで和歌山に下宿している友人宅へ遊びに行きます。
大阪・神戸・京都観光して、晴れていれば和歌山の海に行く予定です。
大阪の天気予報は一応3日間とも晴れになってますが・・・どうなんでしょう。



そんな湿気の多い日が続くので、次に製作する3700系登場時の資料を整理しておきます~。

3700系の最初の4両2編成
 ・3701-3702
 ・3703-3704
はMc+Mc編成で登場。
貫通幌を装備。
座席はオールロングシート。
側面に行き先サボ受け有り。
が、主な特徴です。


IMG_4796.jpg
唯一のカラー写真。
前の2両はMc+Tc編成ですが、後ろの2両がMc+Mc編成です。


IMG_4813.jpg
ワイパーは運転席側の他に乗務員側にもあることが分かります。


IMG_4812.jpg
3701および3703側の連結器周り。
ジャンパー栓が4つ・・・。
スペース的に取り付けられるか不安・・。
解放テコの形状も晩年とは異なります。
さらに前面ステップが板状ではなく手すり形になっていることがステップの影から分かります。


IMG_4805.jpg
こちらはMc+Mc編成。


IMG_4811.jpg
3702および3704側の連結器周り。
解放テコがあってジャンパー栓3つ・・・。
なかなか厳しいデスね・・。(汗)


IMG_5686.jpg
年代が古くなると、このような正面からの写真も少ないです。


IMG_4798.jpg
3703-3704編成。


IMG_4804.jpg
3704と


IMG_4803.jpg
3703の床下機器は同じですね。
ただM車の床下機器の数に余裕がないため、床下機器に関しては無視の方向で・・・。


IMG_4802.jpg
3702・3704側の屋根上。
避雷器が3701・3703と同じ位置にあるように見えます。
ん・・・これじゃあ配管の様子が分からない・・・。
でも一番よく写ってるのがこれしかない・・・。

ということで、屋根上配管に関しては3701・3703と"おそらく同じだろう"と。
資料の少ない車両の配管に関してはある程度割り切るしかないようです。


IMG_5707.jpg
「名鉄の電車図集」によれば、妻面の貫通扉の上にはグリルがあるようです。
実車の写真で確認が出来ればいいのですが、生憎妻面の写真は持ち合わせていません・・・。


あとはその他の写真。

IMG_5681.jpg
サイドビュー名鉄より。


IMG_5806.jpg
西中金行きの写真が多いですね。


IMG_5805.jpg
デビュー当時の写真?
床下機器が綺麗です。


IMG_4810.jpg
資料としてはちょっと・・・。



そういや6500系8次車の資料も集めないとなぁ~。
特に屋根上配管の資料が少ない。
久しぶりに撮りに出かけますか。

次回こそはモ813・814の塗装記事を書くことが出来ればと思います。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その2

MODEMOの名鉄780形の発売がまーた延期されましたな。
当初の発売予定であった3~4月からまずは8月に、そして今回11~12月に再度延期。
塗装済みのサンプルが既に発表されているにも関わらず・・・。

ただ、780形のサンプルには気になる点が。
栄の丸栄で行われた鉄道模型展の際は連結器上の切次があった一方、以後の模型展ではどのサンプルにも切次がありません。
言葉じゃ分かりにくいので写真で。

IMG_4933.jpg
これ。
この切次があったんです。


IMG_4935.jpg
ただこの切次、画像を拡大してよ~く見ると人の手で加工されたもののように見えます。
要は加工が荒いってことです。


一方・・・

780.jpg
塗装済みのサンプル。(MODEMO公式HPより)
切次がないんです。
この画像だけに限らず、各展示場のサンプルが。
当然ですが、”名鉄時代”の実車には切次があります。
好評であれば車体を流用して豊鉄バージョン(切次なし)も発売するということなんでしょうが、これがどうも私には納得できない。
印象の変わりやすい大事な前面なんだから、ここはしっかり作り分けてもらいたい。
この発売延期が良い方向に向かうよう期待しています。



そんなことはいいんだった。(笑)
さ、3700系の記事書こ。
ただ、写真が約1ヶ月前のものなので何を書こうとしていたのか覚えておらず・・・。
今思ったことだけ書きます。


IMG_5084.jpg
IPAで塗装を剥がした状態。


IMG_5101.jpg
妻面と前面のステップをパーツ化するため0.5mmの穴を開ける。


IMG_5106.jpg
あ・・・。
2本在庫あるからいいけど、安くはないからショック・・。
0.3mmだと1本600円もするんだよなぁ・・・。


IMG_5097.jpg
はい、穴開きました。


IMG_5115.jpg
前面幌を取り付けるには幌枠と吊りバネ取り付けのフックが邪魔なので、


IMG_5118.jpg
ヤスリで削る。
まずは大ざっぱに。


IMG_5174.jpg
続いて600番、1000番で綺麗に。


IMG_5180.jpg
できた。


IMG_5108.jpg
使用する幌はコレ。
グリーンマックスの「貫通幌(客車・国鉄用)」


IMG_5112.jpg
渡り板は不要なんで右のようにカット。


IMG_5195.jpg
幌取り付け用に1.0mm穴を開ける。


IMG_5198.jpg
イメージとしてはこんな感じ。
だいぶ印象変わりますね。


IMG_5183.jpg
オデコにパーティングラインあり。


IMG_5188.jpg
画像では分かりにくいですが側面にも。


IMG_5542.jpg
これらを消すためにとりあえず溶きパテを塗ったくる。
乾燥を待ちます~。



現在は屋根上の配管を行っています。
記事としては2~3回後になるかと。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その3

パーティングライン消しの続きから。

IMG_5519.jpg
600番と1000番の紙やすりで整える。


IMG_5614.jpg
ラインが消えました。


IMG_5621.jpg
手すりを取り付けるため0.3mm穴を開ける。
・・・って、間違えて0.5mmで開けちゃった・・・。
取り付け時に瞬間接着剤多めに入れて穴埋めます。


登場時の行き先サボ受けなんですが、

IMG_5627.jpg
このように”吊り下げ式”です。
行き先なしでは寂しいので、これも作ってみます。


いきなり本番では心配なので、ちょっとここで実験。

IMG_5633.jpg
クロスポイントの7700・7300系用エッチングパーツから「手すり(0.8mm)」を用意。


IMG_5636.jpg
半分にカットして、


IMG_5641.jpg
プラ板に0.3mm穴を開けて差し込んでみる。


IMG_5630.jpg
行き先サボにも穴開けて、


IMG_5644.jpg
差し込んでみる。
実験だと思って適当に穴開けたためサボが傾いてますが、これは使える。
ただグリーンマックスのサボでは穴を開ける際、シール面の粘着がしつこいため、”吊り下げ式”の時はリトルジャパンのサボを使うと良いです。


IMG_5650.jpg
各手すり・渡り板・ワイパーの取り付け穴(0.3mm)を開け終えたところ。


IMG_5670.jpg
いつも通り各パーツを取り付けました。
渡り板は今回初めてレボリューションファクトリーのものを使ってみました。


IMG_5673.jpg
いろいろ資料を見ていると”西中金”行きが多いようなので。
このサボはリトルジャパンのもの。


IMG_5678.jpg
妻面手すりも取り付け。


IMG_5707.jpg
妻面貫通扉の上にはこのようにグリルが存在するようなのですが、生憎パーツを手持ちでないため、購入次第取り付けます。
3850系や3900系にもグリルが存在するので余っても損にはならないでしょう。
リトルジャパンさん、3850系・3900系頼みますよ~。


続いて側面サボ受け。
銀河のN-080「行先サボ受」を使用します。

IMG_5653.jpg
取り付け位置に0.5mm穴を開ける。


IMG_5661.jpg
位置決めをしたらセロハンテープで固定。


IMG_5658.jpg
そして裏から瞬間接着剤を流し込む。


IMG_5664.jpg
乾燥したらセロハンテープを剥がして完了。


IMG_5690.jpg
ドアレールは”非”戸袋側がこのように途中でちょん切れてるので、


IMG_5695.jpg
それに合わせて0.3×0.3mmのプラ棒を6.5mmにカットして、


IMG_5701.jpg
タミヤセメントで取り付け。
パーティーングラインを消す際にドア知らせ灯も一緒に削っているので復活させなくてはなりません。
真鍮パイプを使おうと思ってはいますが手持ちでないため、これも購入次第ということで。
一応0.5mm穴だけは開けてあります。
手に入らなければ真鍮線で・・。


現在、イスを製作中~。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その4

屋根上の配管を行います。


以前製作した3770系では、

IMG_6039.jpg
黄色い線で示した配管を追加しました。
当時は、「鉄コレの3700(3730)系は配管のモールドが不足している」とか言ってたような気がします。
確かに”一般に”知られている3700・3730・3770系のパンタ周りはこのパターンです。


、3700系登場時の資料を眺めていると・・・

IMG_6040.jpg
避雷器の存在は確認できますが、前の画像で黄色で示した配管はないように見えます。
ていうか、ないです。
パンタ周りのまともな画像がこれしかないので他に確認しようがありませんが、どうやら鉄コレの配管は”登場時”のようです。
”登場時”って言ったって、3700系の一部にしか該当しないのだから、3730系に流用するのはやはりおかしい。(いや、ひょっとしたら・・・?
ここでもう1つ気が付いた点が。
画像は後に撤去される連結側のパンタですが、ベンチレータとランボードの位置関係に注目すると、前面側と比べると設置されている距離間がどう見ても狭いです。
なので、モ3702の屋根は鉄コレ3700系のではなく、豊橋鉄道1750形のものを使うことにします。
3770系を作った時に余剰となったものです。(いや・・決して余剰パーツを使ってしまいたかった訳では・・・(汗)


IMG_6034.jpg
ということで、早速配管モールドをノミで削っていく。


IMG_6037.jpg
不要なパンタ取り付け穴は埋める。


IMG_6042.jpg
非雷器の取り付け穴も位置が異なるのでランナー引き伸ばし線で埋める。


IMG_6427.jpg
作業に夢中ですっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、全体に溶きパテを塗って最終的には1000番ヤスリで仕上げた状態です。


IMG_6441.jpg
モ3701の屋根も同様にモールドをノミで削り、1000番ヤスリで仕上げてあります。
まずはモ3701の配管から。
割ピンを差し込む位置に0.3mm穴を開ける。


IMG_6445.jpg
ヒューズ箱の台座を0.3mmプラ板で作ります。


IMG_6449.jpg
0.5mm穴を開けて台座完成。(ちょっとずれてるけど見えなくなるから気にしない・・・


IMG_6438.jpg
製品のままでは足が太すぎでみっともないので、左のように0.4mm真鍮線で足を作り直します。
ここら辺は3770系の時と同じ要領です。


IMG_6452.jpg
で、瞬間接着剤で固定。


IMG_6455.jpg
0.2mm真鍮線を火で炙ってから、ピンセットを使ってこんな形にしたりして・・・


IMG_6461.jpg
モ3701の配管は完了。


で、問題はモ3702の配管。

IMG_6465.jpg
ベンチレータの位置関係が異なるので、そのまま配管するわけにはいかず・・。
考えられるのはオレンジ線とミドリ線の2パターンですが、正直・・・





どっちか分からない!
ただ、ミドリ線の場合は配管が長すぎるので、オレンジ線の方が可能性が高い気はします。
こればっかりは勘に頼るしか・・・。
ひょっとすると全く違う可能性も・・・。
いやいや、それを言い出すと先に進めないので、オレンジ線のパターンでいきます。


IMG_6468.jpg
とりあえず罫書き。


IMG_6472.jpg
配管途中~。


IMG_6475.jpg
このままでは機器が足りないので、1mmと0.3mmプラ板を重ねた後、ヤスリで形を整えたものを追加。


IMG_6520.jpg
以上で配管完了です。



次回は内装~。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その5

配管に関して嫌な予感がしてきました・・・。
詳しくはまた後日・・・。


では、内装作っていきます~。

IMG_5785.jpg
ウエイト固定用の柱を除去。


IMG_5795.jpg
台車取り付け部分に1mmプラ板。
ここも要領は3770系と同じですので。


IMG_5792.jpg
床板張るのに邪魔なので削ります。


IMG_5798.jpg
3.2mm穴を開ける。


IMG_5800.jpg
床板の高さが均一になるように0.3・0.5・1.0mmプラ板を使って各部分に取り付け。


IMG_5801.jpg
ウエイトは1mm鉛玉。
瞬間接着剤で固定します。


IMG_6030.jpg
3.2mmプラ棒でボルスタを。


IMG_6477.jpg
0.5mmプラ板を12.5mm×100.9mmにカット。
それを床板としてタミヤセメントで貼り付け。
あ、鉛筆で記した印はドアの位置を把握するためです。


続いてイスの製作。

IMG_6478.jpg
まずは扉間のロングシートから。
1mmプラ板を3mm×48mmにカット。


IMG_6485.jpg
それを3分割してヤスリで角を丸くします。


IMG_6482.jpg
こんな感じに。


IMG_6488.jpg
それを3つ作って、


IMG_6490.jpg
1mmプラ板を2mm×48mmにカット。


IMG_6491.jpg
で、このように接着。


IMG_6495.jpg
扉間以外も各15mmと16mmの長さで。


次に背もたれを・・・と思った時にふとあることを思い出す。




あ、鉄コレの場合、リトルジャパンキットの時と同じイスの高さだとはみ出るんだった・・・。


IMG_6499.jpg
試しにやってみると・・・


IMG_6502.jpg
あちゃ~・・・。
またやってしもうた・・・。


IMG_6503.jpg
何も考えずにAL車と同様のイスを作ってました・・・。
資料を見るとシートも2分割だし、肘掛けの形状も違ってた・・・。


また作り直します~。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その6

屋根上配管が違った件に関しては、ちょっとまだ図の準備が出来ていないので次回にします。


明日から東海地方は台風の影響で雨が降るようなので、本日足りないパーツ類を買ってきました。

IMG_6637.jpg
これだけで5000円も飛んでいく・・・。(涙)
車体って結構な値段するんですね。
ジャンク品は既になく・・・。
こいつの用途はお分かりかとは思いますが、1380系作るのに使います。
真鍮パイプはエコーモデルのがベストなんですが、大須店では取り扱ってないのかな?
エコーモデルのは外径0.7mm、内径0.5mmしかなかったので断念。(2010.9.8訂正)
代わりにどこのメーカーかも分からない”非常にお値打ちな”外径0.6mm、内径0.2mmの真鍮パイプを購入。
”安い”真鍮パイプというのは”肉厚”であり、”精度”の問題がありまして。
肉厚であるためカットしにくいのは容易に想像できるでしょう。
さらに精度が悪いため、内径0.2mmと表記されていても、どう見ても0.2mmもないというのがあります。
今回購入したのが使えそうになければ仕方がないので通販で買います・・・。


IMG_6642.jpg
3700系妻面のグリルですが、とりあえず3種類購入しました。
この中から最適なものを用います。
取り付けは次回以降の記事で。


とりあえず現在の段階に記事が追いつかなくては。
次回の記事でおそらく追いつくと思います。

IMG_6503.jpg
背もたれの高さを気にしつつ、このイスを作っていきます。


IMG_6506.jpg
1mmプラ板を2mm×48mmにカット。


IMG_6509.jpg
2分割して四隅をヤスリで削ります。
ここで同じサイズにカットしたプラシートを用意。


IMG_6510.jpg
図にようにタミヤセメントで接着。
プラシートは厚みがわずか0.14mmなので、イスの高さにほとんど影響しません。


IMG_6512.jpg
0.3mmプラ板と0.5mmプラ板で背も立てを。
工程は前回とほとんど同じなので省略します。


IMG_6558.jpg
続いてこの位置に0.3mm穴を開けます。


IMG_6553.jpg
0.2mm真鍮線をこんな形に変形して、


IMG_6549.jpg
瞬間接着剤で取り付けると肘掛けの完成。


IMG_6559.jpg
これでイスの完成。


続いて運転席仕切り板。

IMG_6564.jpg
こんなの①と、


IMG_6567.jpg
こんなの②を用意。


IMG_6569.jpg
①を2つと②を1つで1組です。


IMG_6572.jpg
タミヤセメントで接着して完成。


IMG_6578.jpg
お次は運転台。
この写真を参考にして、


IMG_6576.jpg
1mmプラ板と0.2mm真鍮線で製作。
運転台は雰囲気だけあれば良いんです。(笑)


IMG_6584.jpg
仕切り板には運転席を取り付けてます。(0.3mmプラ板使用)
仕切り板と運転台取り付け用に0.4mm真鍮線を差し込みます。
特に仕切り板は、車体を取り外す時に車体と接触するので補強という意味合いで。


IMG_6588.jpg
差し込む位置に0.5mm穴を開けて、


IMG_6594.jpg
瞬間接着剤で固定。


IMG_6597.jpg
あとは作ったイスをタミヤセメントで取り付ければ内装が完成~。


IMG_6607.jpg
少なくともコレよりは良くなっているかと・・・。


ちなみに、

IMG_6602.jpg
前回の記事でサイズを作り間違えたイスも肘掛け以外は完成させました。


IMG_6605.jpg
いつ使うかは分かりませんが、とりあえずポリ袋に入れて保存~。



次回は連結器周りです~。(作業としては既に終わってます~)


さぁ~この後18時からは運命の阪神vs中日の首位攻防戦!
テレビで観戦や~!
9月21日のナゴヤドームでの中日戦はレフトで応援しに行きます~♪


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その7

まず最初は配管の件です。
先日、某T氏よりメールを頂きました。
簡単に言えば「配管が違うよ(違うのではないか)」と。
一応、図も用意してみたのでそいつも使って説明します。


まずは、

3700picture1.jpg
晩年の配管。(晩年というより登場時以外といった方が正しいかも。
あ、寸法は全くのデタラメですので・・。雰囲気だけの図です。
注目はで色を変えた配線。
某T氏に指摘されるまで知らなかったのですが、ここは配線が交差しているんですね。


これを裏付けているのが、

IMG_6743.jpg
アルナイン名鉄3730系キットの組み立て説明書。
屋根上配管の写真が印刷されています。


IMG_6741.jpg
それがコレ。
ふむ・・・確かに交差しているな。
資料を持っていながら気が付かなかった・・・。(汗)


で、次に登場時”ではないか”と思われる配管の図も書いてみました。

3700picture3.jpg
9月3日の記事にもあったように避雷器らしきものの確認はできるものの、ヒューズ箱および母線はないように見えます。
ただ、実車の機能としてヒューズ箱は必要なので、ヒューズ箱はAL車と同様に床下に設置されていた可能性が高いです。
これらの事から上図のような配管が予想されます。
あくまでも”個人的な予測”ですので、事実と異なる可能性は大いに有り得ます。
参考程度と思って頂ければ。


おまけとして、

3700picture2.jpg
鉄コレの3700/3730系の配管はこんなの。
鉄コレは配管に限らず、車体の寸法も何もかもが適当なのであまり信用しない方が良いようです。

ということで、「配管が違った(ヒューズ箱が不要だった)」という事実が発覚したわけですが・・・・
修正はせずにこのまま行きます。(汗)
次製作する時はこれらの事を参考にしながら配管を行います。


で、前回の続きからです~。
連結器周りを作ります。
と、その前に。
先日買ってきたパーツで妻面グリルとドア知らせ灯を取り付けます。

IMG_6644.jpg
サイズ的に丁度良かったのがコレ。


IMG_6714.jpg
側面サボ受けと同様の取り付け方で接着。
線が太いのは製品上の特性なので仕方がないかな・・。


IMG_6656.jpg
で、メーカー不明の激安真鍮パイプ。
ん・・・やっぱ肉厚・・・。
でも、先端”は”使えそう。

カットしていくと・・・・

IMG_6665.jpg
ん・・・?
中心がずれてきて、おまけに穴が明らかに小さくなってる・・・。

ここで、パイプの真ん中辺りでカットしてみた。
すると・・・

IMG_6673.jpg
・・・。
ここまでくるとほとんど穴がない!
これじゃぁパイプじゃないし・・・。


IMG_6670.jpg
先端の数ミリだけは使えるので、真鍮パイプ4本使って2両分の知らせ灯を。
ここに0.2mm真鍮線を挿入する予定でしたが、入らないので予定を変更してこれで知らせ灯とします。
あ・・・630円損した気分・・・。


IMG_6736.jpg
今回使用した真鍮パイプはこのような塩ビ管に入っており、両端が樹脂製のキャップで蓋をされたもの。
長さ300mmが5本入ってお値段630円。
エコーモデルが100mm1本で600円弱ですから、かなり安いことが分かります。
結論としては激安の真鍮パイプは極力買わない方が良いです。(今回購入したものは二度と買わない!
色々ネットで検索していたらエコーモデルの他にアクシアの真鍮パイプも中々評判が良いみたいです。
福原金属も良いですが、廃業されたということでもう手に入れることが出来ません。
藤野金属は好みの長さに切って売ってくれる(最低200mm)そうですが、時価である上、精度は不明。
新撰組は各大きさがセットになってしか売られていないのが厄介。(精度も不明)
他にウェーブナガシマから発売されてますが、内径が表記されていない上、格安なので怪しさ満点です。
余裕があれば色んな真鍮パイプを買って比較してみるもの良いかもしれません。


IMG_6700.jpg
で、やっと連結器周り。
こちらは前パンのモ3701。
ジャンパー栓が4つもあるため少々手こずりました。
瞬間接着剤が固まって若干汚くなっている所もありますが、塗装でなんとかカバーします・・。


IMG_6687.jpg
裏はこんな感じ。
エアーホースはいつも通りの取り付け方法。
解放テコはいつもとは若干形体が異なります。
今回の目玉(?)はやはりジャンパー栓が4つもあることでしょう。
”名鉄では”珍しいんです。
色々な試行錯誤の末、このような取り付け方法になりました。
え・・・取り付け時間ですが、モ3701だけで2時間ちょい・・・。
かかりすぎ・・・。


IMG_6703.jpg
後パンのモ3702連結器周り。
ここでも厄介だったのが4つのジャンパー栓。


IMG_6690.jpg
解放テコがあったこともあり、4つとも床下に設置することは出来なかったので、最左端のジャンパー栓は車体に取り付けました。
さらに最右端のジャンパー栓は一段下がった位置にあるということで0.5mmプラ板を1枚かまして設置。


IMG_6674.jpg
後パンのモ3702は屋根設置のため穴を開けます。


IMG_6678.jpg
こんな感じで同じサイズに。


IMG_6681.jpg
最後にヤスリで形を整えて完了。


IMG_6684.jpg
あとは台車に排障器を取り付けて、


IMG_6709.jpg
車体の加工は完了~。


IMG_6726.jpg
幌を付けてみるとこんな感じ。


IMG_6717.jpg
妻面。
内装が見えるのがミソ。


IMG_6721.jpg
屋根。
配管は残念ですが・・・。(汗)


IMG_6733.jpg
まぁこんな感じです。


次回は塗装ですね~。

6500系8次車も同時製作と言っておきながら配管削ったくらいでほとんど手を付けてない・・・。
資料も某T氏より提供して頂いたので、そろそろ本腰入れますか。

そう言えば、クロスポイントの6500系8次車および6800系6次車の価格が変更されましたね。
6500系8次車(4両編成)は当初の価格の約3割引き。
6800系6次車(2両編成)に関しては約5割引き。
先日から予約が開始されていましたが、予約状況が著しく悪かったのでしょう。
急遽価格を下げたという感じが受けて取れます。
売る方は必至ですね~。
どうせなら一番値引き率の高い6800系6次車(動力なし)でもこれから製作する6500系8次車の相棒に買ってあげようかしら。(笑)


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その8

塗装を行っていきます。
といっても、今回はマスキングにほとんどの時間を取られたためあまり進んでおりませぬ。(6500系8次車を進めていたのも原因なんですが。)
なので、画像もいつもより少なめ。


IMG_6814.jpg
中性洗剤で洗浄後、金属パーツにMr.メタルプライマーを筆塗りした状態。


乾いたのを確認したら、

IMG_6816.jpg
サーフェイサーを吹く。


IMG_6819.jpg
塗装手順の都合上、屋根を先に塗装。
クレオスのニュートラルグレー。


IMG_6828.jpg
乾きました。


IMG_6946.jpg
ベンチレータ・ランボード・機器類・配管を残してマスキング。
これがまた時間がかかることかかること・・・。
6時間くらいかかったんじゃないか?(まぁ要は私の手際が悪いってことデス。)


IMG_6950.jpg
そこまでマスキングに時間がかかった理由がコレ。
え~配管もエアブラシで塗っちゃおうと、ちょっと頑張ってさらにマスキング・・。
配管に関しては今までは筆塗りだったのですが、どうもこの筆塗り感が好きではなく・・。
どうしても厚塗りになってしまうんですよね・・・自分の場合。
リターダーマイルドを加えてもエアブラシ塗装よりは厚塗り感は出てしまいます。
上手い人であれば綺麗に出来るんでしょうが。


今回進んだのはこれだけです。
次回はこれと内装(床)・床下機器に明灰白色1を塗って・・・といった感じで。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その9

塗装の続きです。


IMG_6978.jpg
前回マスキングした屋根と床下・内装・台車にクレオスの明灰白色1を吹き付け。
あ、今回の塗装は屋外で塗装されてますが、実はこれまだMr.スーパーブースが届く前の段階なんです。
塗装ブースを用いての塗装は次回からです。


IMG_6987.jpg
屋根上。
まぁまぁ綺麗に塗れましたよ。


そして、

IMG_7000.jpg
マスキングテープを剥がす。
目立った吹きだしもほとんどなく、珍しく(?)上手くいきました。


IMG_7004.jpg
配管はこんな感じに。
マスキングが面倒だけど、やっぱこっちの方が良いわ。


次に内装の壁と運転室仕切り板・運転台・妻面貫通扉を塗るので、

IMG_6980.jpg
床をマスキング。


IMG_6983.jpg
前面の入り組んだ所はゾルを使って。


IMG_6986.jpg
イス周りはマスキングテープで。


IMG_6993.jpg
クレオスの「畳色」「ライトブルー」「スカイブルー」を使って調色。


IMG_6990.jpg
大体近い色になりました。


IMG_6994.jpg
そしてエアブラシで吹き付け。


IMG_6998.jpg
妻面貫通扉も同様に。


明日26日から1泊2日で友人7人とキャンプに行ってきます~。
中津川のキャンプ場に連れて行ってくれるようです。
キャンプなんて・・・・・・中学2年生の夏休みに行った時以来か?
あの頃は良かったなぁ・・・。(なんて懐かしんでみる)


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その10

車体を塗るため内装のマスキングを行っていきます。


IMG_7115.jpg
窓と天井から塗料が入らないようにしっかりマスキング。


IMG_7120.jpg
壁も同様。


IMG_7119.jpg
妻面貫通扉もマスキング。


IMG_7124.jpg
内部はティッシュを使ってマスキングテープを節約。


これからチョコレートツートンを塗装していくわけですが、まず今回は上半分の色の塗装を行います。

IMG_7139.jpg
と言っても、上半分の色は資料によって色味がさまざまなのはみなさん御承知の通り。
ピンク味が強い写真もあれば肌色っぽいのもあるので、どれが正しい色というのは当時を生きていない私には特定できません。
ですので、こればかりは自分がイメージする色を塗るしか他ありません。


そこで今回使った塗料は、

IMG_7173.jpg
こちら。
クレオスの「タン」と「キャラクターフレッシュ(2)」。


この2色を使って調色して・・・

IMG_7131.jpg
こんな感じの色に。
人によっては「私はもっとピンク味の方が正しいと思う」とか「いやもっと茶色っぽい肌色だ」など感じ方は人それぞれでしょうが、私のイメージする色はこんな色です。


車体に吹きつける前に、

IMG_7165.jpg
余剰パーツに試し塗り。
写真では比較的明るめの色ですが、実際はもう少し肌色っぽいです。
洗浄してないパーツなので、つめで引っ掻くとシルのように塗装が剥がれます。


IMG_7134.jpg
車体に吹き付け~。
これがMr.スーパーブース初使用です。


IMG_7141.jpg
出来ました。
そしてそのまま1日乾燥させます。


IMG_7126.jpg
その間に内装のイス塗装を。
マスキングテープやゾルで保護。


IMG_7129.jpg
運転席はエアーブラシか筆塗りか迷いましたが、結局エアブラシで。
マスキングが面倒・・・。


IMG_7180.jpg
クレオスの「モンザレッド」に「ブラック(黒)」を少量混ぜたもので塗装~。
今回もまた黒が少し多めだったような・・・?


次回は車体下半分のチョコレート色の塗装とマスキングテープ剥がし・・・・かな?


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その11

塗装の続きです。


IMG_7151.jpg
上半分のクリーム色の塗装が済んだ状態。
"新製時"であるならもう少しピンク味があっても良いような気もしますが、個人的にはなかなか良い色になったと思います。
あまりにピンクピンクしている車体は個人的には好きではないので・・。


IMG_7157.jpg
今回の車両において最も重要なマスキングを行います。
車体だけに塗料のはみ出しがどうしても目立ってしまうので、隙間の出来る箇所にはゾルも使いつつ慎重に・・。


IMG_7160.jpg
マスキング完了~。


下半分のマルーン塗装は、

IMG_7170.jpg
クレオスの「艦底色」とタミヤの「パープル」で調色したものを使います。


IMG_7188.jpg
まずは軽~くマスキングした余剰車体で試し塗り。
なんだかAL車のチョコツー塗装も作ってみたくなるなぁ・・・。


IMG_7178.jpg
1時間ほど時間をかけて吹き付け。


ちなみに、

IMG_7189.jpg
ペーパーフィルターですが、前回と今回の塗装だけで既にこれだけ汚れています。
最初は「缶スプレーじゃないし、エアブラシだからそんなには汚れないだろう~」とか思ってましたが、いやいや・・・。
予想以上に汚れますね~。
フィルター左下部分はすでに交換時期を迎えてます。
右上部分はまだもう少し使えそう・・・?
目安としては後ろの金網が見えなくなったら交換時期でしょう。


IMG_7248.jpg
乾燥後、マスキングテープを剥がしました。
これだけを剥がすのだけで2時間ほどかかってます。


最近はスカーレット1色が多かったためマスキングは久しぶりでしたが、出来は・・・

IMG_7290.jpg
お~。
塗料境目の段差もなく綺麗に仕上がってます。


と思ったら、

IMG_7301.jpg
あちゃ~。
乗務員扉の後ろが少し甘かったか。
ちなみに2両とも同じような状態です。
これが一番大きいはみ出しかな。


今回、車内のマスキングにはマスキングテープを用いましたが、このマスキングテープ、決して万能ではなく・・

IMG_7269.jpg
テープを剥がすとこのようにどうしてもバリが生じてしまいます。
カッターでバリを落としてしまうので特に問題はないのですが、この作業が結構面倒なんです。
そこで、車内のマスキングの方法として内側から紙を貼る方法もあります。
紙であれば剥がす際にバリが発生することもないので良いのですが、他サイトを拝見していると紙の隙間から少量ではあってもどうしても塗料が入り込んでしまうようで。
「バリ除去」の方を選ぶか「少量の入り込み」を選ぶか。
私は"今のところ"「バリ除去」を選択しています。


IMG_7273.jpg
全ての窓のバリを除去しました。
やはり旧塗装は良いですね~。


IMG_7371.jpg
妻面貫通扉。
これだけ車体と色が異なると目立ちますね。
塗り分けの効果は抜群です。


IMG_7276.jpg
内装。
塗装の都合上、一部まだマスキングテープを剥がしていない箇所もあります。


IMG_7280.jpg
手すり・マスコン等の銀塗装やエアーホースの塗装はまた後日。


あとは車番を貼り付けて、内装・連結器周りの各箇所とガラスパーツを筆塗りして、クリアーを吹き付ければ・・・?
なんとか9月中には完成させたかったのですが・・・。
このままじゃぁ6500系8次車が完成品発売までに間に合わない・・・。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その12

今年の阪神は終わった。
テレビでも見てましたが、藤川の9回痛恨の逆転3ランがあまりに悔しすぎる。
解説の鈴木啓示が「ホームランが危ないですよ~」って言ったら案の定打たれた。
矢野のことが頭の片隅にあったことは間違いないはず。
それにしてもあれだけ崩れるとは・・。
昨日の広島戦は論外。
戦う気なさすぎ。
優勝するのはやはり投手力のあるチーム。
阪神と巨人のように打力だけに頼っていては浮き沈みが激しすぎる。
今のブラゼルがその象徴ですな。
クライマックスシリーズなんて見る気にもならない。(気分が変わる可能性もありますが・・・笑)


そんなことはいいとして。
3700系ですが、記事としてはあと2~3回くらいで完成かなぁ~って感じです。

IMG_7362.jpg
湿度計なんて買ってみました。
温度計は不要なんですが、湿度計だけというものがなくて。
塗装において一番気を使うことの1つが湿度。
今までは天気を見ながら感覚に頼ってましたが、これからはこの指標を参考に作業を進めて行こうかと。


IMG_7311.jpg
車番を転写します。
3代目3700系の車両マークを使えば楽なんでしょうが、生憎手持ちでないためクロスポイントの「汎用ナンバー 車両マーク」を使用。


IMG_7307.jpg
前面の車番はマスキングテープを使って下端が分かるように。


続いて各箇所の色挿しを。

IMG_7389.jpg
まずは妻面のアルミサッシ。
クレオスの「クロムシルバー」を使用。


IMG_7396.jpg
ドアレールと靴ずりも同様。
ドア知らせ灯はクレオスの「黒」で。


IMG_7401.jpg
乗務員用手すりと靴ずり。
乗務員ステップはクレオスの「明灰白色」


IMG_7407.jpg
ヘッドライト内部と、


IMG_7415.jpg
イスの肘掛けもクレオスの「クロムシルバー」で。


次は連結器周りの色挿しなんですが、

IMG_7419.jpg
こちら3700系のもの。
左から2番目のジャンパー栓が赤色っぽく見えます。
さらに右から2番目のジャンパーホースが青色っぽく見えます。

単に写真(フィルム)の写りの関係でこう見えるのかと思いましたが、他形式の資料を見ていると、


IMG_7425.jpg
3900系(モ3901)ですが、赤色のジャンパー栓も確かにあります。

さらに、


IMG_7429.jpg
3600系(モ3603)。
赤色のジャンパー栓があり、青色のジャンパーホースもあります。


ということで、資料を信じて、

IMG_7433.jpg
色挿し。
ジャンパーホースはクレオスの「エアスペリオリティブルー」ですが、あまり青く見えない・・。
赤色はクレオスの「モンザレッド」に「ブラック(黒)」を混ぜたもの。


乾燥するまでしばらく放置。
乾燥したら、

IMG_7438.jpg
いよいよ塗装での最後の工程であるクリアー塗装。
屋根・床下(内装はマスキング)・台車はクレオスの「スーパークリアーつや消し」を吹きつけ。


IMG_7436.jpg
車体・内装はクレオスの「スーパークリアー半光沢」を吹きつけ。
このまま1日乾燥させます。
今まではなかった車体のテカリが良いですね。


IMG_7441.jpg
試し塗り用の側面パーツにも「スーパークリアー半光沢」を吹きつけ。
ちょっと試してみたいことがあるんです・・。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その13

クリアーを吹いた車体はひとまずおいといて・・・・

今回は窓サッシの色挿しを行います。


その前に、

IMG_7343.jpg
ワイパーをパーツ化するため、ノミとヤスリを使ってワイパーのモールドを削除します。


IMG_7359.jpg
600番の後は1000番で表面を滑らかに。


IMG_7444.jpg
で、綿棒にコンパウンドを付けてゴシゴシ・・・


IMG_7448.jpg
はい完了~。

Hゴムの色が落ちてしまったので色挿しを行います。
今までは色挿しには極細筆を用いてましたが、今回からは、


IMG_7450.jpg
烏口を使ってみようかと。
UCHIDA(ウチダ)のKD-TYPE製図セットに入っているものです。
烏口単品では・・・・3,000円くらい?
セット価格は1,5000円くらいだったような・・・?
あ、もちろん模型用に買ったわけじゃないんで。(笑)
これしか烏口を持っていなかったというだけです。


IMG_7455.jpg
烏口の先端。
この先端に塗料を含ませます。


初めて烏口を使うため早速本番というわけにはいかないので、

IMG_7459.jpg
この余剰パーツで練習~。


IMG_7464.jpg
やってみました。
一部はみ出している箇所がありますが、これは使える!
烏口での色挿しは慣れが必要と聞いていたため、使うのに少し躊躇してましたが、もっと早く使っておけばよかった・・・。
"練習次第で"上手く使いこなせる気がします。
上手く塗れるのもそうですが、何よりの利点は「作業効率の向上」でしょう。
筆では神経を尖らせながら慎重に慎重に・・・・といった感じでしたが、烏口ではスゥーっといった感じで書けます。
まぁ上手く使いこなせるようになればの話ですが。(笑)
ただ、筆塗りで時間を食うよりは烏口を使えるようになった方が良いと"私は"思います。


IMG_7470.jpg
前面のHゴムを塗ってみました。
まだまだ練習が必要・・・。
まぁ初めてにしては・・・?


IMG_7320.jpg
続いて窓サッシ。


IMG_7324.jpg
窓サッシは車体色であるクリーム色なので、


IMG_7331.jpg
Hゴムの黒以外はシンナーを含ませた綿棒で色落とし。


IMG_7335.jpg
全ガラスパーツが完了。
隙間に塗料が入り込んでしまっていたり・・意外と時間かかりました・・・。


IMG_7478.jpg
車体色と同じ色で、


IMG_7480.jpg
色挿し。
スー、スーと書けるのでガラスパーツの色挿しには断然烏口の方がイイです!


IMG_7485.jpg
こんな感じ。
自分でもちょっと慣れてきた感はあります。


IMG_7486.jpg
これで塗装関連は完了~ですかね。


次回で完成します~。(ていうか一昨日完成しました~笑)
で、次次回に各細部を撮った写真を公開~といった感じで。
ヤフオクには9日頃に出品できればと思っています。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その14

今回でいよいよ完成ですが、記事としての最終は次回です。
次回は完成後の各部の詳細を。
まぁほぼヤフオク用ですが。


以前、余剰パーツにもクリアーを吹きました。
そこで試してみたいとこがあると言ってましたが、今回はそれから行います。
何をやりたいか分かる方も多いと思いますが。

IMG_7506.jpg
まずは、コンパウンドを用意。


それを

IMG_7497.jpg
綿棒に付けて車体をゴシゴシ~。
マスキングテープは「磨く前」と「磨いた後」を比較するためのものです。


IMG_7500.jpg
矢印でも示しましたが、磨いた後の艶の違いが分かるかと思います。


ピンセットをかざしてみると・・・

IMG_7510.jpg
一応写りますが、すりガラスのようです。


カーモデルでよく用いられる手法ですが、車体を2000番のペーパーヤスリで塗装面を滑らかにした後、コンパウンドで磨くと・・・

IMG_7518.jpg
このように綺麗に写ります。
ペーパーヤスリを用いる時は下地の色が出てしまわないようにしないと下部のように塗装が剥げてしまうので注意が必要です。
今回は実験的に行ったため、特に気にせずに・・・。


ただ、鉄道模型でここまで光沢を出すと逆に不自然に見えてしまう場合もあるので、今回はコンパウンド磨きのみに留めます。

IMG_7520.jpg
車体にコンパウンドを塗って、


IMG_7522.jpg
とにかく磨く!


IMG_7528.jpg
磨き終えた車体。


IMG_7529.jpg
ご覧の光沢。


IMG_7534.jpg
オデコもこんな感じの艶です。


あとは各パーツを取り付けるだけです。

IMG_7536.jpg
まずは屋根。


IMG_7553.jpg
前面ガラスパーツを取り付け。
ワイパー(取り付け後塗装)・ヘッドライトレンズはゴム系接着剤で固定。


次に側面と妻面のガラスパーツを両面テープで取り付けますが、近くのホームセンターで見つけた・・・

IMG_7360.jpg
こんな便利"そうな"道具を使ってみます。
今まではハサミでカットしてましたが、糊が刃に付着してしまい切れ味が悪くなってしまうことがありました。
この道具ではハサミを使うことなく、ワンプッシュでテープを切ることが出来ます。
で、早速使ってみましたが・・・・
ガラスパーツを取り付けるほど細く切ることは出来ず・・・↓


IMG_7557.jpg
結局いつものようにハサミでカットしたもので・・。


IMG_7560.jpg
妻面は塩ビ板を貼り付け。


IMG_7563.jpg
側面も3箇所ほど両面テープを貼り付け、


IMG_7579.jpg
ガラスパーツを取り付け。


IMG_7585.jpg
GMの「PT-42」パンタを瞬間接着剤で固定。


IMG_7588.jpg
妻面幌はクロスポイントの6600系用をこのようにカットし、


IMG_7589.jpg
タミヤセメントで接着。


IMG_7595.jpg
連結面のカプラーはTOMIXの0336「密自連形TNカプラー」を取り付け。


最後に前面幌を取り付けて・・・

IMG_7601.jpg
完成~。


IMG_7623.jpg
最初にも言いましたが、各部の詳細(ヤフオク用)は後日公開します。

出品の準備が順調にいけば9日に出品する予定です。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

鉄コレ改造で名鉄3700系(登場時仕様)を作る その15(終)

前回の予告通り、各部の詳細をアップします。

そして先ほどYahoo!オークションにて3700系を出品をしました。
リンクは記事の最後に貼ってありますので、もしご興味がありましたら・・。


IMG_7628.jpg
全体1。


IMG_7634.jpg
全体2。


IMG_7637.jpg
前面。


IMG_7656.jpg
ヘッドライト。


IMG_7640.jpg
モ3701連結器周り。


IMG_7643.jpg
モ3702連結器周り。


IMG_7728.jpg
連結器周り。(裏から)


IMG_7660.jpg
側面1。(先頭部)


IMG_7663.jpg
側面2。(扉間)


IMG_7666.jpg
側面3。(車端部)


IMG_7669.jpg
妻面。


IMG_7672.jpg
サボ受けと車番。


IMG_7674.jpg
屋根全体。


IMG_7677.jpg
モ3701パンタ周り。


IMG_7681.jpg
モ3702パンタ周り。


IMG_7683.jpg
内装全体。


IMG_7707.jpg
内装1。(前面)


IMG_7693.jpg
内装2。(運転台)


IMG_7696.jpg
内装3。(先頭部)


IMG_7699.jpg
内装4。(扉間)


IMG_7704.jpg
内装5。(車端部)


IMG_7731.jpg
連結部1。


IMG_7798.jpg
連結部2。


IMG_7758.jpg
先頭車連結部1。


IMG_7766.jpg
先頭車連結部2。




↓以下、ヤフオク用。

IMG_7830.jpg
PP(ポリプロピレン)容器に入れて発送致します。
※鉄道模型用の容器ではありませんので、商品到着後は専用ケースへの入れ替えをお勧めします。
行き先板
・西中金ー知立
を2セットお付けします。


◆製作費用のまとめ
◎鉄道コレクション名古屋鉄道3700系:¥1575
◎鉄道コレクション豊橋鉄道1750形:¥630
◎台車(日車D型):¥420×2=¥840
◎台車固定ネジ(八幡ねじ M2.6×4):¥100
◎パンタグラフ(PT-42):¥630
◎側面サボ受け(銀河 サボ受けセット、行き先サボ受け):¥735
◎連結器1(TOMIX 0336 密連形TNカプラー):約¥193
◎連結器2(TOMIX 密自連形TNカプラー、タヴァサ TNカプラーポケット):約¥70
◎エアーホース(銀河 エアーホース):¥210
◎ジャンパー栓(銀河 ジャンパー栓):¥368
◎車番(クロスポイント 汎用ナンバー):¥800
◎ワイパー・手すり等(クロスポイント 7700・7300系エッチングパーツ):¥420
◎前面・妻面ステップ(RLF 横型2列割ピン0.2mmピッチ狭):¥368
◎渡り板(RLF 渡り板):¥368
◎ヘッドライトレンズ(タヴァサ 250Wレンズ):¥210
◎幌(クロスポイント 6600系用、GM 61-1 貫通幌):¥126
◎排障器(タヴァサ PN-451):¥88
◎乗務員ステップ(銀河 N-099):¥46

合計¥7,777+その他(塗料・プラ板・プラ棒・塩ビ板・真鍮線・真鍮パイプ など・・)


只今、Yahoo!オークションにて3700系登場時(モ3701-モ3702)を出品しております。
もしご興味がありましたらこちらからご覧ください。


 ↓1クリックして頂けると励みになります。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

羽黒駅

Author:羽黒駅
愛知県在住で某国立大学を卒業後、この春から社会人となる。
鉄道で興味あるのは何故か地元を走る名鉄だけで、取り扱っている鉄道模型も名鉄車両がほとんど。
名鉄の中でも特に興味があるのは昭和の時代を走った旧型車。

野球は大の阪神タイガースファンで、年に2~3回はナゴヤドームへ観戦に行く。
音楽鑑賞も趣味の一つで、好きなアーティストは「スキマスイッチ」「BUMP OF CHICKEN」「Mr.Children」「スピッツ」「Every Little Thing」「いきものがかり」など。
ロック好きな友人の影響でその他いろんな音楽を聴いており、ライブも年に数回は行く。

愛車は「マツダ アクセラスポーツ」。
車を持つようになってから車にも興味を持つようになり、今後いろいろイジッていく予定。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。