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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その1

3900系ですが、ボルスタを新設するにはやはり台車の現物がないと取り付けが出来ないので、発売になるまで一時お休みします・・。
リトルショールームでは「夏~秋頃の発売を目指している」とお聞きしました。
ただ、お話を聞いた感じでは9~10月頃に発売になるのではないかと個人的には考えています。


その間に今更な感じはありますが、3800系を作ろうかと思います。


と、その前に。

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「よみがえる総天然色の列車たち6 名鉄編」(7月21日発売)
発売日1週間前、ネットで資料集めをしていた時にたまたま見つけたものですが、これが旧型車好きにはたまらない内容~。


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名鉄車両のDVDは既に各種発売されていますが、旧型車の映像がこれほど満載なものは他にないです。
走行音こそありませんが、昭和30~60年代に走った車両が紹介されており、当時の様子を知るには非常に良い内容です。
旧型車がお好きな方は是非ともオススメします~。(笑)


で、肝心の3800系に。

IMG_0480.jpg
今回製作するのは、晩年で最も多くみられたウインドシル撤去車です。
プロトタイプは「高運転台車 緑塗装 1灯前照灯」で車番はまだ未定です。


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一般に発売されている3800系はウインドシル・ヘッダーが未撤去のため車番が限られてきますが、このキットはウインドシルのモールドが予め削られており、プロトタイプを比較的多くの編成から選ぶことができます。


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キットの中身。


IMG_0491.jpg
注目点は何といっても撤去されたウインドシル。


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これを自分で削ろうと思うと結構手間がかかります。


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側板をランナーから切り出します。


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いつも通り、余分な部分とバリの撤去を行います。


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高運転台車のため、乗務員扉付近のシルとヘッダーは撤去する必要があります。


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ノミと600番ヤスリで調整。


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また、今回は乗務員扉の手すりも別パーツ化するため、取り付け穴(0.25mm)を開けて、


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手すりモールドをノミで撤去。


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こんな感じに。


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適宜スーパースティック砥石も使って調整します。


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完了。
手すりの取り付けは箱型に組んでから行います。


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次に妻板のウインドシルですが、これは自分で削らねばなりません。


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ノミで薄く慎重に削っていきます。
まぁ仮に削り過ぎてもパテ埋めすれば良いので、作業は慎重かつ大胆に。


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600番で滑らかになるまで調整。


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さて、前面の加工~。


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渡り板も別パーツ化するので、ニッパーで撤去。


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ノミで行き先サボ受け・種別板・手すりを撤去。
さらに適度なサイズにカットした0.5mmプラ板を手すり取り付け用凹みに接着し、段差をなくしたら光硬化パテで隙間埋め。
スカーレット塗装時代(晩年)は運転席側の前面窓が乗務員側と比べて"小型化"されていますが、緑塗装時代はどちらも同じ大きさであるため、運転席側の前面窓を乗務員側とそろえます。
標識灯と前面ステップの取り付け穴を開けたら、ノミで削った所に溶きパテを塗って乾燥を待ちます~。

あ、ちなみにこの3800系はオークション用です。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その2

個人的な都合により1ヶ月ほど模型製作とブログ更新をお休みしていました。
その間に鉄コレ3800系譲渡車シリーズが発売になりましたね。
今までの流れからしていずれ名鉄3800系も発売されるでしょう。

そんなことは関係なしに"リトルジャパンの"3800系の製作を進めていきます。


IMG_0563.jpg
溶きパテを塗った前面を600番・1200番で整えました。

さて、手すりなどのパーツ類を取り付けていきます。


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トレジャータウンのTTP241「私鉄用正面サボ受け♯1」を組み立てて、


IMG_0574.jpg
取り付け穴を開けた後、瞬間接着剤で取り付け。
いつも通り、手すりはクロスポイントの「7300・7700系用エッチングパーツ」、渡り板はRLFの143「渡り板」を使用。


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続いて屋根周りを。


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ノミで配管モールドを削ります。


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避雷器も別パーツ化するため一緒に削ります。
配管の配置が分かるよう一部割ピンの取り付け穴(0.25mm)を開けた後、溶きパテを塗ります。


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乾燥したら600番棒ヤスリで整えます。


IMG_0622.jpg
こんな感じに。


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前照灯は銀河パーツのN-011「ヘッドライト」に交換するため、


IMG_0628.jpg
足モールドを撤去し、0.5mm取り付け穴を開け、


IMG_0632.jpg
取り付け足パーツを接着。

とりあえず今回はここまで。


次回は屋根上配管作業を行います。




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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その3

10月11日に大阪長居スタジアムで開催される「FIFAワールドカップブラジル アジア3次予選 日本 VS タジキスタン」に大学の友人4人と見に行くことになりました。
発売日にチケットぴあに並んで購入してくれた友人には感謝感謝。
車で行くため帰りは翌日の1時を過ぎるでしょう・・・。



では、屋根上の配管を行っていきます。

真鍮線を取り出す前に、

IMG_0638.jpg
避雷器を取り付けます。
ペアーハンズのNP-079「小型避雷器角形」を試してみます。
名鉄旧型車に使う避雷器として大きさ・形状的に一番良いのは、以前紹介したトレジャータウンのTTP128A「私鉄用角型避雷器A」なんですが、なんせ値段が高い。(とは言いつつ、あまりの形状の良さにクロスポイント大須で自分用に買い占めてきました・・(笑))
なにかお手頃な値段でないかと探してきたのがコレ。


IMG_0642.jpg
まぁ、値段が値段なので形状としてはこんなもんです。
足がもう少し細いと個人的にはかなり嬉しいのですが。


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2.5mm幅の0.3mmプラ板にPカッターで溝をつけて避雷器用台座を作ります。
台座のサイズはペアーハンズ製避雷器に合わせてあるので、トレジャータウン製を用いる時はまた違ったサイズになるかと思います。


IMG_0651.jpg
で、当初はこの台座に3900系の時のように取り付け足を付けようかと思ったのですが、この状態で避雷器を仮付けしてみると、


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既に左の中継箱の高さを超えてしまっています・・。
実車では中継箱と同じか少し低めなので、これ以上高さの差を広げないためにも台座取り付け足は省略。


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避雷器に真鍮線取り付け穴(0.35mm)を開けた後に、台座と一緒に瞬間接着剤で固定。


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割ピンと手すり等の取り付け穴(0.25mm・0.35mm)を開けました。


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0.2mmと0.3mm真鍮線で配管。
え~作業に集中し過ぎまして、作業途中の写真が1枚も撮れておりません・・。(汗)


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今回の配管は今までと少し違うところが3箇所ありまして。


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まずは避雷器からでは配管の行方(画面左側から出る配管)。
今までは避雷器から出た後はすぐに屋根裏で潜らせていましたが、リトルショールームでの資料ですぐには屋根裏に潜らず、母線と共に潜ることが分かりました。
これは3800系に限らず、少なくとも800系・3550系でもそうなっているようです。


IMG_0674.jpg
2つ目は同じく配管の行方(画面中央)。
これもショールームでの資料によって確認したことですが、配管がランボード上に伸びる編成"も"あるようです。
が、3800系でも全てがこのようになっているかどうかは不明です。


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最後に、前照灯から屋根裏への配管。
ただ、編成によって潜る場所・配管の長さが変わってくるので、正確に再現するのは困難でしょう。


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今回、パンタ鍵外し線は省略しました。
ただ、鍵外し線の滑車は取り付けてあります。


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屋根上加工終了~。


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準備が整ったのでいよいよ箱型に組んでいきます。


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まずはL字に組んで、


IMG_0697.jpg
箱型にし、


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屋根も接着。
床板をはめて輪ゴムで車体を固定したら、接着剤の乾燥を待ちます。


次回は継ぎ目のパテ埋めと側面手すりの取り付けを行います。




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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その4

リトルジャパン3800系製作の続きです。


前回は車体を箱型に組んだところで終わっていました。

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車体を組んだ際にはみ出た接着剤を、


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スーパースティック砥石で、


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修正しました。


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継ぎ目箇所に溶きパテをたっぷり塗り、一日乾燥を待ちます。


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次の日、ヤスリで調整。

ちなみにこのヤスリ、いつもの割り箸ヤスリではなく、


IMG_1027.jpg
ウェーブの「ヤスリスティック」。
割り箸ヤスリでも十分代用可能ですが、あれば便利かなといった感じです。


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雨樋やヘッダー付近はスーパースティック砥石で。(コイツは本当に重宝してます)


続いて、

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連結器取り付けのための床板の加工。


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段差をなくすために0.5mmプラ板をタミヤセメントで貼り付け。


今回使用するカプラーはいつも使っている密自連型のTNカプラーではなく、

IMG_0985.jpg
こちらを使ってみようかと。
自連型の「SHINKYO連結器」
台湾のメーカーのもので南洋物産が輸入品したもの。
もともと名鉄旧型車の連結器は密自連型ではなく自連型なので、形状的にはSHINKYO連結器の方が実車には近いはずです。
このカプラーの面白い点は、TNカプラーやKATOカプラーなどほとんどの自連タイプの連結器と連結できるところ。


IMG_0989.jpg
構成はTNカプラーとほぼ同じです。


IMG_0992.jpg
デザインナイフでカットしたものが、


IMG_0995.jpg
こちら。
この2つの部品を取り付け穴にはめ込むと、


IMG_0998.jpg
完成。
TNカプラーの場合は部品をはめたららしっかり固定されますが、SHINKYOカプラーは取り付け穴の精度が悪いのか、このような仕様なのか分かりませんが、はめ具合は緩いです。


IMG_1001.jpg
扱いはTNカプラーと同じで、余分な部分をカットして、


IMG_1004.jpg
取り付けにはタヴァサのTNカプラー用ポケットを利用。
カプラー購入当初はこのカプラーポケットにすんなりハマるか不安でしたが、その心配もなんのその。


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SHINKYO連結器同士の連結。
TNカプラーのように"ガッチリ"連結するタイプではないので左右方向のズレには強いですが、KATOカプラーと同様に上下方向には弱いです。
なので、運転会などで平坦な場所と坂との境界でカプラーが"自然開放"する可能性があります。


IMG_1011.jpg
TNカプラーとの連結。
こちらはTNカプラー同士の連結のように"ガッチリ"連結します。


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カプラーを取り付けていきます。
1mm穴を開けたあと、1.2mm用タップでネジ山を作って、


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固定。


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連結間隔。
渡り板のことを考慮するとこんなもんでしょう。


IMG_1031.jpg
連結性能もそうですが、見た目も悪くありません。
むしろ旧型車にはこっちの方がイイかも。


ガイアノーツから「名鉄スカーレット」が12月に新発売されるみたいですね。
ネット上ではありますが、試作品の画像を見たところ"光沢のある赤"といった印象を受けました。
画像では色味はなかなか伝わらないので、実際の評価は発売後ですかね。
ただ、ガイアノーツのHP(twitter)にもありましたが、実際に名鉄から色見本を借りて作り出した塗料のようで、実車に近いスカーレットという意味では今回の製品はかなり期待できそうです。
クロスポイントのスカーレットは供給が不安定というのもありますが、色味や光沢が個人的にはあまり納得できていなかったので、ガイアノーツからの発売はかなり楽しみです。


次回は、アンチクライマー・各部手すりの取り付けと内装の製作です。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その5

2週間ほどインターネットが使えない状態でして・・・そのためブログの更新もできませんでした。
ルーターを交換したところ、ネット環境が回復。
パソコンが使えなくてもipad2があるので特に困ることはなかったのですが・・。(汗)


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0.25mm穴を開けた後、前面ステップを取り付けます。
いつものRLF 241「横型2列割ピン 0.2mm用 ピッチ狭」を使用。


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乗務員扉用手すりは、丁度良い部品がないため0.2mm真鍮線で。
まずは側板に対して垂直に取り付けます。


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こんな感じに。


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そしたら、ピンセットの端などで真鍮線を曲げます。


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これで乗務員用手すりの出来上がり。
思った以上に効果がありますよ。


続いて内装に。

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いつも通りですが、0.3mmプラ板にPカッターで等間隔に筋を入れます。


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これが床板になります。


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ウエイトをゴム系接着剤で固定し、床板を取り付ける土台を1mmプラ板と0.5・0.3mmプラ板で作ります。


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床板両端は微妙に段差があるので0.3mmと0.5mmプラ板を使用。


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先ほど筋入れをしたプラ板をカットして土台に接着。


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今回は扉間クロスシート車を製作します。
クロスシートはキングスホビーの「転換クロスシート」を。


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これで1両分。


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裏側にイスの中心に印を付け、


IMG_1105.jpg
1mm穴を浅めに開けます。


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そこに1mm丸棒をはめ込み、


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少し突起が出るくらいにカット。


IMG_1115.jpg
床板も1mm穴を開けると、


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イスの取り付け位置が容易に分かるようになります。
ランナーは取り付け時にカットします。


IMG_1121.jpg
この加工をすることで塗装後にイスを取り付けることが可能になりました。
今までは塗装後ではイスの取り付け位置が分からなくなっていたため、イスの接着後に塗装を行なっていましたが、マスキングが非常に面倒であるため、作業の簡素化のためもこの加工を。



次回は内装の続きを行います。


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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その6

内装の続きを行います。


ロングシートは使えるような市販品がないため、いつものように自作で。
ですが、今までの作り方では"手間がかかる割に見た目が・・"といった問題があったため、今回から作り方を変えてみようかと。
「製作の手間を省きつつ見た目も向上」を目標に。

IMG_1123.jpg
ということで新たに用意したのが、タミヤ「3mmL字形のプラ材」とエバーグリーン「1.0×1.5mmのプラ棒」(1.0×2.0mmがあればそちらの方がベスト)。
3mmL字形プラ材はエバーグリーンからも出ていますが、イスとして使うのであればタミヤのものの方が肉厚で良いです。


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L字形プラ材を1.1mm(運転室仕切り板側)と1.6mm(車端側)の2種類(各4つ)にカット。


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1.0×1.5mmプラ棒も同様に。


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カットしたそれぞれを接着。
手間なく一気にイスらしくなりました。


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肘掛部分は今までと同じ要領で作ります。
0.3mmプラ板を4×4mmにカット。


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そして接着。
このまま接着剤が乾燥するまで1日放置。


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次の日。
2種類の棒ヤスリを使って、


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左の状態から右の状態へ整形。
これでイスの制作は終了。


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続いて運転室仕切り板を。
作り方はいつも通り。
0.3mmプラ板に罫書いて(画像は罫書き途中の段階)、


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デザインナイフでカット。


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扉枠のみヤスリで整えた状態。


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上部の3枚を貼り合わせて下部の1枚に。
ここでまた接着剤が乾くまで1日放置。



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次の日。
ヤスリを使って窓を拡大。


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形を整えます。


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こちらもイスと同様に塗装後の取り付けにするため、取り付け用加工を。
0.5mm穴を開け、φ0.5mmプラ丸棒を差し込み、少し突起が出る位にカット。


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床板にも0.5mm穴を開けて加工完了。


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0.2mm真鍮線や0.3mmプラ板・φ1mmプラ丸棒などで運転台を作り、運転室仕切り板に運転席を設置。

これで内装部品は揃いました。


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床下機器を接着して、乾燥するまで1日待ちます。


今回のブログ用の写真をパソコンに転送した直後、デジカメのSDカードが壊れました・・。
デジカメに差し込んでも「カードが異常です」と表示され、SDカード内のデータが全て消滅しました。
幸いパソコンに移していないデータ(野球観戦や犬の写真など)が少なかったため、さほど被害はありませんでしたが・・。
2~3ヶ月ほど前から撮影した一部の画像が「認識できない画像です」と表示されるようになり、デジカメの修理が必要かなと思っていましたが、原因はSDカードの方だったようです。
いやぁ~それにしても不幸中の幸いで、壊れたのが写真を転送した直後で本当に良かったですよ・・。
でなければ、今回の記事は書けていませんし。


次回は連結器周りです。


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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その7

2012年になりました。
明けましておめでとうございます。
更新頻度はますます減る一方ですが、本年もよろしくお願い致します。
今年はすでに4つのライブ参戦が決まってまして、
1月は12日にBUMP OF CHICKEN、28日にEvery Little Thing、
2月は29日にスキマスイッチ、3月は11日にまたスキマスイッチ。
一方、模型の方は、
・リトルジャパン 3850系 [1~3月発売予定]
・鉄道コレクション 第15弾(名鉄キハ20形) [3月発売予定]
・マイクロエース キハ8500系 [3月発売予定]
の発売が予定されています。
楽しい一年になりそうです~。


3800系を少しだけ進めました。
連結器周りを製作していきますが、流れはいつもと全く同じです。

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まずは0.3mm取り付け穴を開け、銀河N-028「乗務員ステップ」を取り付け。


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こちらも0.3mm穴を開けた後、銀河N-033「ジャンパー栓」を取り付け。


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解放テコ受けは0.5mmプラ板とRLF 241「横型2列割ピン 0.2mm用 ピッチ狭」で0.25mm穴を開けるなどして製作し、


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取り付け。
解放テコは接着剤がある程度乾いてから取り付けます。


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エアーホースは銀河N-107「エアーホース」を使用。
0.5mmプラ板でホース受けを作り、


IMG_1283.jpg
取り付け。
この辺りまでくると連結器周りらしくなってきます。


IMG_1287.jpg
0.2mm真鍮線を火で炙った後、ピンセットを使って曲げ、解放テコの形状を作ります。
あとは解放テコ受けに通して瞬間接着剤で固定。


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ジャンパー管も0.2mm真鍮線で同様に。


IMG_1306.jpg
これで連結器周りが完成です。
(※クの解放テコは実車と同じような形状ですが、モの方は実車と形状が一部異なります。本来、モの解放テコは解放テコ受けから連結器付近まで緩やかな傾斜をたどるのですが、今回の模型の場合、どうしてもエアーホースが干渉してしまい、やむを得ずクと同じような形状にしてあります。)


IMG_1309.jpg
裏側の様子。


IMG_1310.jpg
これで全ての加工が終了しました。
接着剤を乾燥させるため、一日あけた後、


IMG_1316.jpg
車体・床下・その他パーツ類全てを中性洗剤で洗浄。


IMG_1314.jpg
水洗いして十分乾燥させます。


次回からいよいよ塗装作業に入ります。

改めまして今年もよろしくお願い致します。


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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その8

先日、マツダディーラーへ行き、12ヶ月点検を行うついでに純正のリアルーフスポイラーを取り付けてもらいました。
費用は48000円と安くないですが、リアがかなりスポーティーな感じになり個人的には大満足です。
また、マツダ車のチューニング用パーツを扱っている会社"AutoExe"のサイトを見ていると「あれもいいなぁ~。これもいいなぁ~。」という状態に。(笑)
外内装ともにこれから少しずつ変えていければと思ってます。
で、早速AutoExeのエグゾーストフィニッシャー(マフラーカッターのようなもの)をディーラーで注文しました。(笑)
2~3日で取り寄せできるとのことでしたので、今週末辺りにまたディーラー行き決定~。


さて、3800系塗装一日目です。

IMG_1317.jpg
中性洗剤での洗浄後、1日おいて十分乾燥させました。


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サーフェイサーを吹く前に、金属部にはメタルプライマーを筆塗りします。


また、1日乾燥期間を設けた後、

IMG_1326.jpg
全てのパーツにサーフェイサーを吹きます。


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ホコリが混入した場合は乾燥を待ったあと、1000番紙ヤスリで該当部分を撫でた後、再度サーフェイサーを吹き付けます。


IMG_1331.jpg
まずは車内内壁の塗装から。
使用塗料はクレオスの「畳色」。


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内壁の他は運転室仕切り板・運転台・ロングシート(肘掛け部など)も「畳色」で。


IMG_1336.jpg
車内内壁。


IMG_1337.jpg
運転席仕切り板と運転台。


IMG_1341.jpg
ロングシート。


水色っぽい感じですが実際の色は、

IMG_1348.jpg
こんな感じです。


IMG_1345.jpg
乾燥したら車体のダークグリーン塗装へ。


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車体塗装へ向けての準備~。


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内壁からマスキングテープを貼ることで車内への塗料の吹き込みを防ぎます。


IMG_1355.jpg
そしてダークグリーン塗装。
今回は調色せずに素直に(?)クレオスの「暗緑色(中島系)」にしました。(試す意味で)
エアーブラシでの塗装の際は一気に(短時間に)色を塗ってしまおうとするではなく、薄~く何回も何回も時間をかけて重ね塗りするようにしています。
他の方はどれくらいの時間をかけているかは分かりませんが、私の(今回の)場合は2両で約2時間半。
(※本来は時間ではなく重ね塗りの"回数"で述べるべきなのでしょうが、今回の重ね塗り回数を数えていなかったため)
また、うすめ液も普通の「Mr.カラーうすめ液」ではなく、エアーブラシ専用の「Mr.カラーレベリングうすめ液」を用いてます。
この「Mr.カラーレベリングうすめ液」にはリターダーが配合されているため、塗料の乾燥時間が伸び、均一な塗装面に仕上がります。
さらに、塗料の薄め具合をあえて文字で表現するなら"シャビシャビ(?)"。
薄めすぎと思うくらいに薄めると塗膜が薄くなり、モールドが埋まることを防ぐことができます。


IMG_1357.jpg
しっかり乾燥させます。


IMG_1361.jpg
乾燥後、マスキングテープを剥がしました。
このクレオスの「暗緑色(中島系)」、名鉄旧型車のダークグリーン塗装に結構使える色だと思いますよ。
先月、ガイアノーツから「名鉄スカーレット」が発売されましたが「名鉄ダークグリーン」は出ませんかね?(笑)


次回も塗装の続きです~。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その9

12日にBUMP OF CHICKENのライブ "2011-2012 TOUR「GOOD GLIDER TOUR」"に行ってきました。
いやぁ~"素晴らしい"の一言に尽きます。(過去最高のライブでした~)
Zepp Nagoyaの1Fだったため立ち見ではありましたが、ライブハウス独特の雰囲気があり、さらにかなり近くでメンバーが見れて非常に良い時間を過ごせました。(「ギルド」を歌ってくれたのは感動もの。。)
ちなみに今回のツアーチケット、一般発売では2秒で完売だったそうです。
6月には名古屋でのアリーナツアーが決定していますが行けるかどうか・・?
あ、18日発売の新曲「グッドラック」はもちろん"予約して"買ってあります。(笑)



で、塗装作業2日目~。


IMG_1342.jpg
床板の塗装から。
クレオスの「赤褐色」と「サンディブラウン」で調色して、


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吹き付ける。


IMG_1364.jpg
次に連結面の貫通扉。
本来はダークグリーンを塗る前に行うべきですが・・・完全に忘れてました。(汗)
とりあえずマスキングして、


IMG_1367.jpg
車内色と同じクレオスの「畳色」を吹き付ける。


IMG_1377.jpg
マスキングテープを剥がしました。


屋根や床下機器を塗る前に、

IMG_1372.jpg
手持ちの在庫が切れていた台車(日車D型)の塗装準備を。
プライマーを筆塗りして、


IMG_1373.jpg
サーフェイサーを吹いて準備完了。(※画像はサーフェイサー吹き付け前)


IMG_1378.jpg
車体と、


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床板をマスキングして、


IMG_1382.jpg
クレオスの「ニュートラルグレー」を塗る。


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乾燥を待って、


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マスキングテープを剥がす。


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床下機器。


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台車。


IMG_1398.jpg
ベンチレーターはクレオスの「明灰白色1」を。


IMG_1385.jpg
手持ちの資料をよく見ながらクレオスの「キャラクタブルー」・「ブラック」・「暗緑色(中島系)」の3色で調色して、


IMG_1388.jpg
イスを塗装。



塗装作業はまだまだ続きます~。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その10

今日の帰りは雪で大変でした・・。
いつもの倍の2時間かけての帰宅。
堤防は真っ暗なうえ、ものすごい風と雪で視界は最悪。
車の運転で初めて恐怖を感じた一日でした。(汗)



塗装3日目です~。
本日はイスの塗装の続きを。

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イスのカバー部を塗装するためマスキング。


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これで準備万端。


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クレオスの「ホワイト(白)」を吹き付けます。


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乾燥したらマスキングテープを剥がす。


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こんな感じ。


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肘掛けもクレオスの「ホワイト(白)」で筆塗り。


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続いてロングシートを。
先にクレオス「畳色」を塗っていましたが、マスキングが大変だということに今頃気付き塗装手順変更。
以前調色した青色を塗り、マットの部分をマスキング。


IMG_0445.jpg
そしてクレオス「畳色」を吹き付け。


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乾燥後、マスキングテープを剥がしました。
これでイスの塗装は終わり。


次回は配管やアルミサッシなどの筆塗りを行います。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その11

多忙な2月が終わり、ようやく一段落済んだところで模型製作の再開です。
(※この間にコメント頂いた方、返信が遅れてしまい申し訳ありませんでした。)
3月は少し余裕のある日々を過ごせそうなので、模型活動も活発になることでしょう?
ちなみに18~22日は卒業旅行としてグアムへ行ってきます~。
そう、綺麗な海でマリンスポーツと買い物を楽しんできます。


では、塗装4日目~。
今回は筆塗りおよび烏口での作業です。

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屋根上手すり・配管・避雷器などをクレオス「明灰白色1」にリターダーマイルドを加えて筆塗り。


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アンチクライマーと


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乗務員用ステップも同様に。


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窓枠はクレオス「クロームシルバー」で筆塗り。


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ドアレールも同様。
Hゴムはクレオス「ブラック(黒)」で、


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このように烏口を使って塗ります。
ただ、烏口では"R"は塗りにくいので、適宜筆塗りもしています。


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エアーホースはクレオス「ブラック(黒)」「ホワイト(白)」「モンザレッド」で、


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ジャンパー栓管はクレオス「ブラック(黒)」で筆塗り。


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運転席は乗客用イスと同じ"調色した色"を。


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運転台もそれなりに・・。


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筆塗り作業が終わり、乾燥したらベンチレータを取り付け。


次回は車番を転写します。
今後の流れとしては、車番を転写した後「クリアー塗装」と「ウェザリング」で完成の予定です。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その12

今回は車番を転写していきます。


で、今回のモデル(高運・シル無しヘッダー有り・扉間クロス)は3821Fと3827Fが該当しますが、

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リトルジャパン(右)のインレタには収録されていないので、今回は鐵工房(左)のインレタを用います。


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この2つで晩年(S59~63)まで活躍した3800系は網羅することになります。
S40年代に各地へ譲渡された編成は各自で並び替えるしかないです・・。


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画像上部(3833・2833):鐵工房、画像下部(3835・2818):リトルジャパン
それぞれの比較。
鐵工房の方が車番のサイズが小さいですが、表現が繊細なうえ光沢があります。


ただ、試しに転写してみたところ・・

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各社のインレタに比べて脆く、定着しにくいという特徴があるようです。
各社の接着面は糊っぽくベタベタした感じがありますが、鐵工房のインレタは非常にサラッとしていて、最初はこれで転写出来るのかと思ったほどでした。


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なので、当初はいつものようにこのように転写しようかと考えていましたが止む無く転写方法変更・・。


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車番ごとに切り取り、


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セロハンテープに貼って、


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しっかり固定したうえで転写を行いました。


IMG_0504.jpg
こんな感じです。


しかし・・

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慎重に作業を行なっていたにも関わらず、片方の「3821」の"8"と"1"が切り取る段階でやられました・・。
ん~結構扱いが難しいです・・。


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ダメ元でクロスポイントの汎用ナンバーを取り出してみる。


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比較してみる・・・ってあれ!?
サイズも字体も全く同じ・・。
「3」だけでなく他の数字も全く同じでした。
鐵工房さん、そういうことですか~。(笑)


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ということで、「3821」の一つはクロスポイントの汎用ナンバーを並び替えることで代用。


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全くと言っていいほど違いが分かりません。(これが良いのか悪いのかは別として・・)


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前面の車番はどちらも問題なく転写完了~。
ちなみに今回製作した模型はアルミサッシの銀塗装を行う際に、乗務員扉の窓枠を「山側:アルミサッシ、海側:木枠」で塗り分けたので該当する編成は3821Fのみとなります。
3827Fは山側・海側共にアルミサッシです。


次回はクリアー塗装・各パーツの取り付け・ウェザリングを行なっていよいよ完成です~。



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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その13

3月に大学を卒業し、この春から新社会人として新たな生活を送っています。
とは言え、引っ越しをしたわけでもなく車で通うのも変わっていないので、生活環境としてはさほど変化していません。
ただ電車に乗る機会は減る一方・・。(苦笑)
他に変わったことといえば携帯が今流行のスマホになったことやパソコンを買い換えたことです。
パソコンに関してはこれからは持ち運ぶことがないため、ノートからデスクトップに切り替えました。
それも思い切って23インチの大型画面に。
以前のとあまりに画面の大きさが違いすぎて少し戸惑ってます。(笑)


さて、3800系の続きです。
いよいよ完成ですが、模型自体は1ヶ月ほど前に完成していました。
そのため記事として当時何を書こうとしていたのか覚えておらず・・。
想像で書きます。(笑)

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車体内外(屋根以外)・イス・運転室仕切り板・運転台にクレオス181「スーパークリア半光沢」を吹きます。


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次に車体をマスキングして、

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屋根・床板・床下・台車にクレオス182「スーパークリアつや消し」を吹き付けて光沢をなくします。


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引き続きウェザリング作業に。
端の方からエアブラシを用いて汚していきます。
ここでの使用塗料はクレオス131「赤褐色」。


IMG_0564.jpg
端から徐々に汚していきますが、この時ベンチレータはあまり汚さないようにします。


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次にクレオス29「艦底色」を。
画像では紫色っぽく見えますが、実際はそれほど紫ではありません。


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床下・台車・パンタグラフも同様にウェザリングしました。


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パンタ設置。


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そして床板にイス・運転室仕切り板・運転台を取り付けます。


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取り付け中~。


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完了。


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今回は車内も汚していきます。
床板にはタミヤの「スミ入れ塗料(ブラック)」を用いてスミ入れをし、


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専用の溶剤(タミヤX-20)で余分な塗料を拭き取ります。


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内壁やイスは色違いのタミヤ「スミ入れ塗料(ブラウン)」で汚し、


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同じように余分な箇所は綿棒やガイアノーツG-06「フィニッシュマスター」で拭き取り。
いい感じで汚れました~。


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続いて車体のウェザリング~の前に、前照灯と尾灯のライトレンズを入れ、ワイパーを設置し、


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連結面に幌を取り付けます。
この商品、同じ形の黒色はグリーンマックスから出ているのですが、灰色は商品として定番化されておらず・・。
たまにクロスポイント大須店で見かける程度です。
名鉄旧型車を作る上では非常に重宝しているのでなんとか安定的に供給してもらいたいです。


IMG_0598.jpg
では、タミヤ「スミ入れ塗料(ブラウン)」で車体全体を汚していきます。


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で、はみ出た部分は拭き取り。
車体側面・前面・妻面(幌も含む)の全てで同じ作業を行います。
特に前面および妻面の幌枠やアンチクライマーは重点的に汚します。


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ウェザリング完了しました。


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最後に塩ビ板を貼り付けていきます。


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両面テープをカットして貼り、


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側板でもHゴム周りは凹んでいるので、塩ビは長さを測り複数に分けて貼り付けます。


あとは連結面のカプラーとしてKATO「KATOカプラー密連形A(グレー)」を取り付けて車体をはめれば、

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完成~。


IMG_0639.jpg
完成後の各部のアップは次回行います。
次回の記事をアップした時にオークションとして出品できればと思っています。
おそらく来週末辺りになるかと。


3月に発売になった鉄道コレクション第15弾の名鉄キハ20形を購入しました。
キハ10形への改造も考慮して多めの10編成用意しました。
製品のレビューも後々アップできればと思っています。


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リトルジャパン 名鉄3800系(ウインドシル撤去車)を作る その14(終)

前回車両が完成しましたので各部の詳細をアップしていきます。


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全体1。


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全体2。


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前面。


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モ3821連結器周り。


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ク2821連結器周り。


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連結器周り。


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幌枠や尾灯・アンチクライマー周りは特に重点的にウェザリングを行っています。


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ワイパー。


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前照灯1。


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前照灯2。


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屋根上手すり。


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側面1。


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側面2。


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側面3。


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アルミサッシ部分にも汚しを。


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モ3821海側の乗務員扉窓は木枠ですが、


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それ以外はすべてアルミサッシです。


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妻面。


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連結面。


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先頭車連結面。


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屋根上。


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パンタ周り。


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配管1。


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配管2。


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配管3。


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ベンチレーター。


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内装全体。


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内装1。


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内装2。


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内装3(運転台周り)。


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内装4(運転台)。


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内装5。


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内装6。


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内装7。


↓以下オークション用

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グリーンマックスの車両ケース(2両用)に入れて発送致します。
また、キット付属の説明書と行先シールを同封致します。


◆製作費用のまとめ
◎リトルジャパン名鉄モ3800形+ク2800形 未塗装キット:¥3000
◎台車(日車D型):¥420×2=¥840
◎パンタグラフ(PT-43):¥630
◎連結器1(KATOカプラー密連形A):約¥33
◎連結器2(TOMIX SHINKYO連結器、タヴァサ TNカプラーポケット):約¥135
◎サボ受け(トレジャータウン 私鉄用正面サボ受):¥約190
◎エアーホース(銀河 エアーホース):¥210
◎ジャンパー栓(銀河 ジャンパー栓):¥368
◎車番(鐡工房 TKB-201「中京の車番」):¥650
◎ワイパー・手すり等(クロスポイント 7700・7300系エッチングパーツ):¥420
◎前面ステップ(RLF 横型2列割ピン0.2mmピッチ狭):¥368
◎渡り板(RLF 渡り板):¥368
◎前照灯(銀河 N-011「ヘッドライト」):¥350
◎避雷器(ペアーハンズ NP-079「小型避雷器角形」):¥92
◎尾灯レンズ(タヴァサ テールライトレンズ):¥420
◎幌(クロスポイント 6600系用、GM 61-1 貫通幌):¥126
◎転換クロスシート(キングズホビー 転換クロスシート):¥300
◎乗務員ステップ(銀河 N-099):¥46
◎車両ケース(グリーンマックス 車両ケース(2両)):¥787

合計¥9333+その他(塗料・プラ板・プラ棒・真鍮線 など・・)


只今、Yahoo!オークションにて「-製作品- リトルジャパン 名鉄モ3821-ク2821 ウインドシル撤去車」を出品しております。
もしご興味がありましたらこちらからご覧きご検討をお願い致します。





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プロフィール

羽黒駅

Author:羽黒駅
愛知県在住で某国立大学を卒業後、この春から社会人となる。
鉄道で興味あるのは何故か地元を走る名鉄だけで、取り扱っている鉄道模型も名鉄車両がほとんど。
名鉄の中でも特に興味があるのは昭和の時代を走った旧型車。

野球は大の阪神タイガースファンで、年に2~3回はナゴヤドームへ観戦に行く。
音楽鑑賞も趣味の一つで、好きなアーティストは「スキマスイッチ」「BUMP OF CHICKEN」「Mr.Children」「スピッツ」「Every Little Thing」「いきものがかり」など。
ロック好きな友人の影響でその他いろんな音楽を聴いており、ライブも年に数回は行く。

愛車は「マツダ アクセラスポーツ」。
車を持つようになってから車にも興味を持つようになり、今後いろいろイジッていく予定。

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